いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
2026年1月13日(火)は、社員研修のため臨時休業させていただきます。
14日(水)10時から、平常通り営業いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒、ご了承ください。
(株)HMC・にこまるツアー
TEL.03-5812-7080 FAX 03-5812-7085
〒110-0016 東京都台東区台東4-30-8 宮地ビル本館7F
(株) HMC 東京都知事登録旅行業第2-3609号
いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
2026年1月13日(火)は、社員研修のため臨時休業させていただきます。
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(株)HMC・にこまるツアー
2025年2月より韓国で導入されていた電子入国申告書(e-Arrival card)。
従前の紙の入国カードは廃止され、2026年1月より入国前にオンラインでの提出のみとなりました。
※K-ETA「電子渡航認証」(日本籍は2026年末まで免除)とは別制度です。ご注意ください。
オンライン申請は、韓国入国当日から数えて3日前から可能です(申請後72時間以内に入国しなかった場合は、無効)。
申請のページは日本語で表示されます。
ホテル滞在の場合も、道路名住所(韓国語または英語)の入力が必要です。時間を要しますので、事前に申請しておくことをお勧めいたします。
韓国入国審査前には必ず申請完了しておく必要があります。
■主な流れ
1.約款同意およびメールアドレスの入力
2.申告書を作成(パスポート情報・渡航情報・滞在先等)
・パスポートの顔写真のページの写真をアップロードすると容易に入力できます。
・ホテル滞在の場合でも、滞在先の道路名住所(韓国語または英語)が必須になっています。
(ホテル名での検索はできません。ご注意ください)

3.入力内容確認
4.提出 (PDFファイルおよびEメールで発給番号の受取)
・電子入国申請のホームページから申請済内容の修正も可能です(ただし申告日から3日以内)
・申請後72時間以内に入国しなかった場合は、無効となります。
2025年12月以降、韓国・仁川国際空港での入国時、日本国籍の旅行者も事前登録すれば、「出入国自動審査(SES:スマートエントリーサービス)」を利用しての入国が利用可能になりました(試験運用)。
仁川到着時、一度登録を行えば、以後の入国審査がよりスムーズになります。また試験運用の結果によって、今後、他の空港にも拡大される可能性もあります。
パスポート情報とともに、顔認証、指紋など事前登録した生体情報を利用する自動入国審査システムです。
入国審査官がいる有人ゲートには並ばず、専用の自動審査ゲートで入国手続きを行うことができます。
主な利用条件(日本国籍の場合)
・短期滞在(観光・商用など)
・ICチップ付きの有効なパスポートを所持
・初回の事前登録を完了していること
【登録場所】
📍 仁川国際空港(到着後)
入国審査エリア付近に設置されているスマートエントリーサービスの登録カウンターで行います。
(第1ターミナル入国審査場西側・東側、第2ターミナル入国審査場東側・西側)
一度登録すれば、パスポートが有効な限り、仁川の自動審査ゲートが利用可能になります。
※日本出発前に登録することはできません。
韓国から日本などへ出国する際は、17歳以上であれば
事前登録をしていなくても、自動出国審査ゲートを利用できます。
ただし、システム状況等により、通常の有人カウンターへ案内されることもあります。
初回登録をしないと、入国時の自動審査は利用できません
システムや運用は今後変更される可能性があります
混雑時は、通常審査になる場合もあります
仁川空港の「出入国自動審査(スマートエントリーサービス)」は、一度登録しておくと、次回以降の韓国旅行がより快適になる便利な制度です。
現在は試験運用中ですが、今後、他の空港にも拡大される可能性もあります。
仁川空港到着時に余裕があれば、ぜひ初回登録を済ませておくことをおすすめします。
【年末年始休業のご案内】
2025年末は26日午前中までの営業、年初は1月5日(月)10時からの営業となります。
平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
クリスマスが過ぎた途端、一気に年末へと向かっておりますが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。
今年は、韓国・台湾・タイ・ベトナムなどアジア各地への観光、企業視察、研修の旅を通じて、たくさんの笑顔をお届けすることができました。
旅の力が人を、企業を、そして日本を元気にする― そんな想いを胸に、にこまるツアーは来る年も皆様と共に「心に残る旅」を描いて参りたいと願っています。
2026年が皆様にとって笑顔あふれる1年となりますように。
感謝を込めて…
にこまるツアー スタッフ一同
知られざる住宅地から、世界に知られる観光地へー
高齢化が進む住宅街が、観光地へ。釜山・甘川文化村の変化を、観光と街づくりの視点から見つめます。
韓国は好きでも、個人では中々行きづらい地方などへ、歴史や文化、土地の産物、名物料理を尋ねる「韓国こだわりツアー」!
2025年も「五味子と陶芸の里・聞慶&ソウル4日間」を企画、本日より受付開始です。
韓国の中部の山間、健康にいい五味子と伝統ある陶芸の里・聞慶へ!
五味子の産地でシロップ作り体験、五味子ワイン、マッコリも堪能。伝統的な陶芸「粉青沙器」の名匠の窯元にも訪問、名品も鑑賞できますよ。
これに参加したら、あなたも韓国通!?
詳細もぜひご覧ください(^^)/
韓国・国土交通部では、韓国系航空会社におけるモバイルバッテリーの機内持ち込みに関して、以下のような統一基準を制定し、3月1日には施行させると発表がありました。
航空会社によっては、3月1日以前に実施する(している)場合もありますので、ご利用予定の航空会社ホームページにてご確認ください。
100Wh以下*: 最大5個まで機内持ち込み可能
(申告は不要。絶縁等の対策は必要)。
100Wh~160Wh: 航空会社の承認が必要(承認シール貼付)で、最大2個まで持込可能。
(承認シールがない場合は持ち込めません)
160Whを超えるバッテリー: 一切不可。
手荷物棚への収納禁止: モバイルバッテリーは手荷物棚に収納することが禁止されています。必ず手元に置いてください。
機内での充電禁止: 機内でのモバイルバッテリーの充電は一切禁止されています。
端子部分の絶縁: 金属端子に絶縁テープを貼るか、1台ごとジッパー付きビニール袋や保護バック等に入れてください。
電子タバコ: モバイルバッテリーと同様に、電子タバコも手荷物棚への収納が禁止されています。
リチウムイオン電池搭載機器: ノートパソコンやタブレットなども同様の注意が必要です
今回の措置は、1月28日に発生したエアプサン機の火災に対する暫定措置ですが、火災原因はまだ調査中です。今後の調査結果によっては変更になる可能性があります。
従来、韓国に入国する際に記入していた「入国カード(入国申告書)」ですが、2025年2月24日14時より、WEBからの電子申請が可能となります。
韓国到着の3日前から申告可能です(72時間以内に入国しなかった場合は無効)。
当面は紙の入国カードも併用されますが、2025年12月までとされています。
なお、別途K-ETA(電子渡航認証)で有効な許可を所持している方は、入国申告書は不要です。
■大韓民国「電子入国申告書」(e-Arrival card)ホームページ – https://www.e-arrivalcard.go.kr/
■大韓民国「電子入国申告書」パンフレット(PDF)


(2025.2.19 駐日本国大韓民国大使館ホームページより)