ソウル仁川空港(入国時)の「出入国自動審査」ご案内
2025年12月以降、韓国・仁川国際空港での入国時、日本国籍の旅行者も事前登録すれば、「出入国自動審査(SES:スマートエントリーサービス)」を利用しての入国が利用可能になりました(試験運用)。
仁川到着時、一度登録を行えば、以後の入国審査がよりスムーズになります。また試験運用の結果によって、今後、他の空港にも拡大される可能性もあります。
■ スマートエントリーサービスとは?
パスポート情報とともに、顔認証、指紋など事前登録した生体情報を利用する自動入国審査システムです。
入国審査官がいる有人ゲートには並ばず、専用の自動審査ゲートで入国手続きを行うことができます。
■ 仁川空港【入国時】の利用がポイント
主な利用条件(日本国籍の場合)
・短期滞在(観光・商用など)
・ICチップ付きの有効なパスポートを所持
・初回の事前登録を完了していること
■ 初回の事前登録はどこで行う?
【登録場所】
📍 仁川国際空港(到着後)
入国審査エリア付近に設置されているスマートエントリーサービスの登録カウンターで行います。
(第1ターミナル入国審査場西側・東側、第2ターミナル入国審査場東側・西側)
一度登録すれば、パスポートが有効な限り、仁川の自動審査ゲートが利用可能になります。
※日本出発前に登録することはできません。
■ 出国時について
韓国から日本などへ出国する際は、17歳以上であれば
事前登録をしていなくても、自動出国審査ゲートを利用できます。
ただし、システム状況等により、通常の有人カウンターへ案内されることもあります。
■ 注意点
初回登録をしないと、入国時の自動審査は利用できません
システムや運用は今後変更される可能性があります
混雑時は、通常審査になる場合もあります
仁川空港の「出入国自動審査(スマートエントリーサービス)」は、一度登録しておくと、次回以降の韓国旅行がより快適になる便利な制度です。
現在は試験運用中ですが、今後、他の空港にも拡大される可能性もあります。
仁川空港到着時に余裕があれば、ぜひ初回登録を済ませておくことをおすすめします。
