[情報]韓国入国カードが電子化、事前にオンライン提出が必須に!

2025年2月より韓国で導入されていた電子入国申告書(e-Arrival card)
従前の紙の入国カードは廃止され、2026年1月より入国前にオンラインでの提出のみとなりました。
※K-ETA「電子渡航認証」(日本籍は2026年末まで免除)とは別制度です。ご注意ください。

オンライン申請は、韓国入国当日から数えて3日前から可能です(申請後72時間以内に入国しなかった場合は、無効)。
申請のページは日本語で表示されます。
ホテル滞在の場合も、道路名住所(韓国語または英語)の入力が必要です。時間を要しますので、事前に申請しておくことをお勧めいたします。
韓国入国審査前には必ず申請完了しておく必要があります

大韓民国・電子入国申告(日本語)

韓国電子入国申告書e-Arrival card

■主な流れ
1.約款同意およびメールアドレスの入力
2.申告書を作成(パスポート情報・渡航情報・滞在先等)
・パスポートの顔写真のページの写真をアップロードすると容易に入力できます。
・ホテル滞在の場合でも、滞在先の道路名住所(韓国語または英語)が必須になっています。
(ホテル名での検索はできません。ご注意ください)

韓国電子入国申請書滞在先住所入力
3.入力内容確認
4.提出 (PDFファイルおよびEメールで発給番号の受取)
・電子入国申請のホームページから申請済内容の修正も可能です(ただし申告日から3日以内)
・申請後72時間以内に入国しなかった場合は、無効となります。

電子入国申告利用者公式マニュアル(25.9.25 日本語版) PDF

[情報]仁川空港入国時の「自動審査(SES)」、日本籍も利用可能に

ソウル仁川空港(入国時)の「出入国自動審査」ご案内

韓国入国自動化ゲート

ⓒ 大韓民国法務部 MINISTRY OF JUSTICE. REPUBLIC OF KOREA

2025年12月以降、韓国・仁川国際空港での入国時、日本国籍の旅行者も事前登録すれば、「出入国自動審査(SES:スマートエントリーサービス)」を利用しての入国が利用可能になりました(試験運用)。

仁川到着時、一度登録を行えば、以後の入国審査がよりスムーズになります。また試験運用の結果によって、今後、他の空港にも拡大される可能性もあります。

■ スマートエントリーサービスとは?

パスポート情報とともに、顔認証、指紋など事前登録した生体情報を利用する自動入国審査システムです。
入国審査官がいる有人ゲートには並ばず、専用の自動審査ゲートで入国手続きを行うことができます。

■ 仁川空港【入国時】の利用がポイント

主な利用条件(日本国籍の場合)
・短期滞在(観光・商用など)
・ICチップ付きの有効なパスポートを所持
・初回の事前登録を完了していること

■ 初回の事前登録はどこで行う?

【登録場所】
📍 仁川国際空港(到着後)
入国審査エリア付近に設置されているスマートエントリーサービスの登録カウンターで行います。
(第1ターミナル入国審査場西側・東側、第2ターミナル入国審査場東側・西側)

一度登録すれば、パスポートが有効な限り、仁川の自動審査ゲートが利用可能になります。
※日本出発前に登録することはできません。

■ 出国時について

韓国から日本などへ出国する際は、17歳以上であれば
事前登録をしていなくても、自動出国審査ゲートを利用できます。
ただし、システム状況等により、通常の有人カウンターへ案内されることもあります。

■ 注意点

初回登録をしないと、入国時の自動審査は利用できません
システムや運用は今後変更される可能性があります
混雑時は、通常審査になる場合もあります


仁川空港の「出入国自動審査(スマートエントリーサービス)」は、一度登録しておくと、次回以降の韓国旅行がより快適になる便利な制度です。
現在は試験運用中ですが、今後、他の空港にも拡大される可能性もあります。

仁川空港到着時に余裕があれば、ぜひ初回登録を済ませておくことをおすすめします。

[情報]韓国・モバイルバッテリーの機内持ち込み基準を制定

韓国のモバイルバッテリー機内持ち込み規制について

韓国・国土交通部では、韓国系航空会社におけるモバイルバッテリーの機内持ち込みに関して、以下のような統一基準を制定し、3月1日には施行させると発表がありました。
航空会社によっては、3月1日以前に実施する(している)場合もありますので、ご利用予定の航空会社ホームページにてご確認ください。

韓国・国土交通部 2025年2月13日発表(要旨)

持ち込み可能なモバイルバッテリーの数量と容量(預入は一律不可)

  • 100Wh以下*: 最大5個まで機内持ち込み可能
    (申告は不要。絶縁等の対策は必要)。

  • 100Wh~160Wh:  航空会社の承認が必要(承認シール貼付)で、最大2個まで持込可能。
    (承認シールがない場合は持ち込めません)

  • 160Whを超えるバッテリー: 一切不可。

*100Wh以下のモバイルバッテリーとは…?
10000mhA/3.7V/37Whの表記

「10000mhA/3.7V/37Wh」の表記例


バッテリーの電力容量(Wh) = 容量 (mAh) × 電池の電圧(V)÷1000 です。
リチウムイオン電池の電圧は約3.7Vです。その場合で約27,000mAhのバッテリーが100Wh相当となります。
一般的に使われているモバイルバッテリーは、20000mAh(約74Wh)以下が大多数ですが、正確にはバッテリーの表示でご確認ください。
 

機内持ち込みの基本ルール

  1. 手荷物棚への収納禁止: モバイルバッテリーは手荷物棚に収納することが禁止されています。必ず手元に置いてください。

  2. 機内での充電禁止: 機内でのモバイルバッテリーの充電は一切禁止されています。

  3. 端子部分の絶縁: 金属端子に絶縁テープを貼るか、1台ごとジッパー付きビニール袋や保護バック等に入れてください。

その他の注意点

  • 電子タバコ: モバイルバッテリーと同様に、電子タバコも手荷物棚への収納が禁止されています。

  • リチウムイオン電池搭載機器: ノートパソコンやタブレットなども同様の注意が必要です

今回の措置は、1月28日に発生したエアプサン機の火災に対する暫定措置ですが、火災原因はまだ調査中です。今後の調査結果によっては変更になる可能性があります。

 

2025年2月19日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報]韓国入国カード、電子化へ。2025年2月24日から(紙のカードは12月まで)。

従来、韓国に入国する際に記入していた「入国カード(入国申告書)」ですが、2025年2月24日14時より、WEBからの電子申請が可能となります。
韓国到着の3日前から申告可能です(72時間以内に入国しなかった場合は無効)。
当面は紙の入国カードも併用されますが、2025年12月までとされています。

なお、別途K-ETA(電子渡航認証)で有効な許可を所持している方は、入国申告書は不要です。

大韓民国「電子入国申告書」(e-Arrival card)ホームページhttps://www.e-arrivalcard.go.kr/

大韓民国「電子入国申告書」パンフレット(PDF)
 韓国電子入国申告書e-Arrival card韓国電子入国申請方法
 (2025.2.19 駐日本国大韓民国大使館ホームページより)

2025年2月19日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報]K-ETA(電子渡航認証)2025年も申請免除へ

韓国では、入国前にインターネットで申請するK-ETA(電子渡航認証)システムが導入されておりますが、現在、日本を含むK-ETA一時免除中の対象国/地域については、免除期間を延長し、2025年も引き続き免除する旨の発表がありました。

対象:現在K-ETA一時免除中の国/地域のパスポート保有者

>>韓国「K-ETA」公式ページ(英語版お知らせ) 
 https://www.k-eta.go.kr/portal/board/viewboarddetail.do?bbsSn=258312

 

2024年12月11日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru