[情報]韓国旅行「必要な手続き・検査」(観光ビザ免除、再開しました)

韓国旅行必要な手続き検査
 
★観光ビザ免除、正式に再開されることになりました(K-ETAの登録は必要です)
 
 ワクチン3回接種完了していれば日本の入国前の検査も不要
 
■9月7日以降の韓国旅行の流れ

●日本出発前に…

1.ワクチン接種3回完了を証明できる書類を用意(該当者)

 医療機関等発行の「新型コロナワクチン接種記録書」
 国や接種券を配布した市町村発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」

 「接種証明書」を発行してもらう場合には、「海外兼用」にしておくと他国でも通用します。
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html
 マイナンバーカードをお持ちの方は、インターネットでデジタル版も取得可能です。
 紙での証明書は取得まで10日前後かかりますので、お早めに取得してください。

2.スマホアプリ「My SOS」をインストール(ファストトラック)

 日本の検疫情報システムです。帰国前に必要情報を入力しておくことで、各審査が早くなります。
 https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

 ワクチン接種証明書類も登録できます。
 その他、遅くとも日本帰国便到着6時間前までに、必要な項目を入力しておきます。

3.海外旅行保険の加入
 万が一、現地でコロナに感染した場合、入院(隔離用ホテル)、治療、帰りの便の変更など、大きな出費になります。
もちろん、他の疾病、事故等の為にも、旅行保険には必ずご加入ください。
 弊社ではAIG保険をお取り扱いしています

 

●韓国入国で必要なこと

1.K-ETA(電子渡航許可制度)に申請

 2022年9月1日~10月31日入国まで観光ビザ免除期間が延長となりました。
 ビザ免除での入国者は、遅くとも搭乗72時間前までに、K-ETA(電子渡航許可制度)に申請が必要です。

 申請時には、1.有効なパスポート、2.Eメールアドレス、3.顔写真のデータ(スマホアプリでは撮影可)
 4.クレジットカードまたはデビットカード(手数料10,000ウォン・約1,000円)

 申請はPCでも可能ですが、顔写真のデータが700×700ピクセルの100KB以内と定められています。スマホアプリで登録の方が、セルフ撮影ができ、簡単のようです。

 K-ETA   ホームページ(PCで登録)

 アプリ  iPhone/iPad用   Android用

2.検疫情報事前入力システム(Q-CODE)に登録

 Q-CODE ホームページ(韓・英)
  https://cov19ent.kdca.go.kr 
 日本出発前に登録すると、到着時の検疫がスムーズです。

登録情報 ►個人情報(メール・パスポート番号など)►滞在情報(出発国、航空便、宿泊地、連絡先など)►検疫情報(健康状態)►【QRコード発給】

韓国入国時、空港検疫に提示し、健康状態確認(健康シートの提出は不要)。
「入国カード」「税関申告書」に記入の上、通常の入国審査へと進みます。

3. 韓国入国後1日以内のPCR検査は不要になりました(10月1日より)

※ワクチン接種3回未満(証明書不所持)の方は、日本帰国便出発72時間前以内に検査が必要です(日本が要求)

●日本入国に必要なこと

1.日本帰国前の検査

 9月7日以降は、ワクチン3回接種完了の証明書の提示で、日本帰国時の陰性証明書は不要になります。

 ワクチン接種3回未完了の方、3回接種の証明書をお持ちでない方は、引き続き、帰国便出発72時間前に日本国指定の検査と陰性証明書が必要です。
 https://www.nikomaru.jp/overseas/covid-control#local-test

2.日本帰国便到着6時間前までに「My SOS」に必要な項目を入力

 審査結果が画面表示されます。空港到着後、各係員にご提示ください。
 詳しくは「ファストトラック」のホームページをご覧ください。
 https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

日本および韓国・アジアの入国条件はこちら

 コロナによる入国規制・緩和情報は、にこまるツアーの総合ページ内にまとめて掲載しております。 

[情報]韓国、6月より観光ビザ発給再開予定

 報道によると、韓国政府は、コロナ禍以来、中断していた観光ビザの発給を2022 年6月1日から再開することを発表しました(ビザ免除は停止しています)。

 また今現在、入国から24時間以内にPCR検査を求めていますが、同じく6月1日から緩和され、入国後3日以内にPCR検査を受ければいいことになっています。

[情報] 日韓、10月8日からビジネス目的での往来再開合意

 速報です。10月6日、茂木敏充外相が会見で「韓国とのビジネス目的の往来再開で合意」と発表しました。早速、10月8日から開始されるとのこと。

 外務省の海外安全ホームページ上では、6日18時40分現在、情報が上がっていませんでしたが、出張など短期での往来の場合には、新型コロナウイルスの陰性証明や行動計画の提出を条件に、入国後に2週間の待機を免除、長期の在留の場合には、入国時の検査と自宅などでの2週間の待機の上で認められるようです。

 正確には、今後発表される外務省からの情報にてご確認ください。

>>>外務省の海外安全ホームページ(韓国)

2020年10月6日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] 新型コロナ関連:韓国、ビザ免除一時停止。各国の入国制限等にも、最新情報にご注意を。

  韓国では2020年3月9日より、中国(香港・マカオを含む)では10日より、日本人観光客に対するビザ免除が一時停止となりましたが、世界各国への新型コロナウイルス感染拡大がみられる中、日本・外務省による各国への渡航に対する感染症危険情報の発出および各国・地域からの入国制限、また反対に、各国による日本からの入国に際する注意、制限等、双方に設けられていく状況になっております。中には、飛行機での乗継に対しても、何らかの制約、制限が適用されるケースもございます。

 随時、内外共に、制限の変更・追加等が発生しておりますので、必ず、下記にて最新の情報をご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。

・外務省「各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限」
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

・外務省「海外旅行安全ホームページ」 https://www.anzen.mofa.go.jp/

 また外務省「たびレジ」にご登録いただきますと、渡航先に関する最新情報が発出されるごとにメールで届きますので、この機会、ぜひご登録ください。

・外務省「たびレジ」https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

2020年3月10日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] 「新型肺炎」に関する各国の対策について

 中国・武漢で発生した新型コロナウィルス(新型肺炎)に関して、現在、各国それぞれに対策を講じております(例:14日以内に中国本土に滞在暦のある外国籍の入国を制限など)。
 また航空会社でも、同様の搭乗制限を設けている場合もございます。
 
 対策は、各国、航空会社ごと異なり、また変更が発生する可能性もございますので、外務省「海外旅行安全ホームページ」またはご利用になる航空会社のホームページにて、最新の情報をご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 また外務省「たびレジ」にご登録いただきますと、渡航先に関する最新情報が発出されるごとにメールで届きますので、この機会、ぜひご登録ください。

・外務省「海外旅行安全ホームページ」 https://www.anzen.mofa.go.jp/
・外務省「たびレジ」https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

2020年2月5日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] 2018年桜の開花予想、ソウルでは4月13~15日頃が見頃か。

 平昌・江陵では、フィギュアやカーリング、スピードスケート…と様々な種目で話題に「花」を咲かせていましたが、いよいよ春に向け、桜の花も開花予想が発表されています(^○^)

 韓国・Kウェザーの2018年韓国における桜の開花予想では、済州の3月25日、釜山、大邱など南部地方の平野部で3月28日~3月30日頃、ソウルでは4月8日頃となっています。
 ほぼ平年並みの模様ですが、3月は気温が平年よりやや高めになる可能性もあることから、実際の気温によっては開花が若干早まるかもしれないとの予想も出ています。

 地域や天候によって前後することもありますが、一般的に満開時期は、開花から一週間後くらい。済州では4月1日頃、南部地方4月4日~6日頃、ソウル周辺では4月15日頃に満開を迎えると考えられます。

 

2018年3月1日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] 「平昌」開催中、韓国入国時、携帯品検査を実施

 2018平昌五輪開催に伴い、韓国では安全対策のため、2018年1月26日(金)から3月18日(日)の約7週間にわたって、韓国入国時にもX線による携帯品集中検査が実施されます。

 検査期間中は、空港入国審査の混雑に加え、通常より待ち時間が長くなることが予想されます。ご注意ください。

 

2018年1月31日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] 平昌・江陵とソウルを結ぶKTX、本日営業開始。

 2017年12月21日、江原道の平昌・江陵とソウルを結ぶ高速鉄道(京江線KTX)の開通式が行われ、本日22日から営業が始まりました。一番列車は、ソウル市内東部にある清涼里駅始発で、朝5時半頃に出発し、終点の江陵に7時過ぎに到着しました。

 ソウル市の中心にあるソウル駅から江陵までは、平常ダイヤで1時間54分。清涼里駅からは約1時間40分。
 来年1月18日に開業する予定の仁川国際空港第2ターミナルに併設される仁川第2ターミナル駅からは、約2時間20分。ただし、2018年2月には特別増便ダイヤで運行され、仁川第2ターミナルからの所要時間で、2時間40分~3時間弱に延びます(各所要時間は、運行時期、停車駅により変わります)。

 江陵までの運賃は、ソウル駅から27,600ウォン(約3,000円)、仁川空港からは40,700ウォン(約4,500円)です。
 なお、2018年2月14日~18日までは、韓国の旧正月期間の帰省期間にあたり、大変混雑が予想されますので、ご注意ください。

 

2017年12月22日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] 京成電鉄で韓国・空港鉄道(仁川空港‐ソウル駅)の割引乗車券を販売

 2017年6月1日から、京成電鉄と韓国の空港鉄道とでは、お得な企画乗車券の相互販売をはじめました。
 
 まず、今回、京成電鉄が訪韓日本人旅行者向けに販売するのは、韓国・空港鉄道の「直通列車乗車券」。
 仁川空港~ソウル駅までをノンストップで、43分で結ぶ空港鉄道(A’REX)「直通列車」片道乗車券を、割引価格で購入できます。

 販売窓口は、京成電鉄の成田空港駅ライナーカウンターと、空港第2ビル駅のライナーカウンター。
 まず、日本で引換券を購入し、仁川空港やソウル駅の空港鉄道指定カウンターで、乗車券と交換できます。為替レートの変動より価格は変更となりますが、当座の価格は片道約690円となっており、現在のレートで換算すると、通常運賃(8,000ウォン)より、約100円ほど割安な価格設定となっています。
 この引換券の有効期間は、当座2018年5月31日まで利用可能のものが販売されます。

 なお韓国の空港鉄道でも、京成スカイライナーの引換券を割引販売しますが、こちらは訪日韓国人向け。成田空港-日暮里・上野間のスカイライナー引換券を、約22,000ウォン(約2,150円:記事掲載時点のレート)で販売しています。

 両社では、今回の企画乗車券の相互販売開始を記念して、6月1日~8月31日までの間、共同キャンペーンを実施します。期間中、キャンペーン特設サイトをfacebookまたはTwitter上でシェアすると、その画面を乗車券購入の際にご提示いただければ、先着100名にオリジナルグッズを進呈。
 また渡航先において、 京成スカイライナーまたは空港鉄道直通列車との旅の思い出の写真をTwitter、Instagramで指定のハッシュタグを付けて投稿することで、抽選で20名に京成電鉄 および空港鉄道の記念品がプレゼントされます。

 韓国の空港鉄道は、個人旅行で、仁川空港-ソウル間を移動するには、早くて便利です。ソウル駅では利用便出発時間の3時間前まで、チェックイン、荷物預け、出国審査まで済ませてしまうこともできます。
 ぜひ、お試しください(^^)

■京成電鉄販売分 訪韓日本人向け韓国・空港鉄道「直通列車乗車券」

商品名称: 直通列車乗車券(ソウル駅-仁川国際空港駅間の「直通列車」片道乗車券の引換券)

発行会社: 空港鉄道株式会社
販売箇所: 京成電鉄 成田空港駅・空港第2ビル駅 各ライナーカウンター
販売開始: 2017年6月1日(木)
販売対象: 訪韓日本人旅行者

販売価格: 約690円(大人用のみ) ※為替レートの変動により、随時金額が変わります。
有効期間: 購入日~2018年5月31日まで ※2017年5月30日現在

利用方法
 1.上記、ライナーカウンターで「引換券」を購入。
 2.韓国にて、下記、指定引換箇所で直通列車の乗車券と引き換え

 指定引換箇所
 ・ソウル駅:地下2階トラベルセンター、直通列車顧客案内センター
 ・仁川国際空港駅: 地下1階トラベルセンター、直通列車顧客案内センター

■京成電鉄×空港鉄道 相互販売開始記念キャンペーン(2017年8月31日まで)

 京成電鉄特設ページ(日本語)http://www.keisei.co.jp/keisei/campaign/arex/

 京成電鉄×韓国・空港鉄道

 

 

2017年6月1日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] ソウル-広州・利川・驪州間で、観光シャトルバスが試験運行中

 韓国陶磁器で有名な京畿道の広州・利川・驪州
 2017年4月22日(土)~5月28日(日)の間、陶磁器イベント「2017京畿世界陶磁ビエンナーレ」の開催期間に合わせ、ソウルと広州・利川・驪州を結ぶ「ソウル-京畿観光シャトルバス」が試験運行しています。

 運行コースは、仁寺洞…>弘大入口…>昆池岩陶磁公園(広州会場)…>昆池岩和談の森…>利川セラピア…>驪州世宗大王陵…>驪州ドジャセサンで、利用料金は乗車回数に関係なく、1日4,900ウォンとのことです。

 シャトルバスは、午前9時・午前11時の1日2回仁寺洞から出発し、午後2時・午後4時に驪州ドジャセサンからソウルに向けて出発します。その他、シャトルバスの利用客は「2017世界陶磁ビエンナーレ」の定価9,000ウォンの統合券を5,000ウォンで購入もできるとのことです。

 シャトルバスは、7月から本格的に運行される計画となっており、利川方面へのアクセス向上が期待されます。

 

 

2017年5月1日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru