もっとTokyo(都民割)

もっとTokyo都民割

2022年6月10日正午より、もっとTokyo(都民割)の受付開始!

東京都内在住の方の東京都内での旅行が
1泊5,000円(日帰り 2,500円)
助成されます
(助成適用には諸条件があります)

こんな旅行に…

現在、弊社の取扱ではオーダーメイドの旅行のみとなります
・家族で都内の高級ホテルに泊まり、プチ贅沢
・企業、町内会などでのバス旅行
・高齢のご両親に、タクシー旅行のプレゼント
…など
所定の宿泊やバスや車などの手配を含み、諸条件を満たせば適用できます。

対象旅行期間 : 2022年6月10日~2022年7月31日までの旅行

※8月1日チェックアウト分を含みます。
※助成には、対象となる旅行商品、必要書類等、諸条件があります。
 すべての旅行に適用できるわけではございません。予約時にご確認ください。
 (弊社の取扱では、オーダーメイドの旅行のみとなります)
※助成額には予算上限があります(上限に達し次第、終了)

1 都民の方の都内での旅行が対象

 ※都外を目的地・宿泊地とするもの(都県境を跨ぐ旅行)は対象になりません
 ※都民とは旅行の予約及び催行時点で都内に住所がある方をいいます
 ※宿泊先、食事場所等は、本事業の基準を満たす感染防止対策を実施している事業者に限られます。

2 ワクチン接種歴(3回)又はPCR検査等での陰性が確認できた方が対象

 ワクチン接種証明書または陰性証明書が必要になります。
 ※必要な接種証明・検査等についてはこちら(PDF)をご覧ください。

3 平成16(2004)年4月2日以降生まれの方は、1,000円上乗せで助成

 ※「18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方」(通常では高校生3年生以下)
 ※元の旅行代金が、助成の対象となる金額である必要があります

4 宿泊旅行は1泊5,000円、日帰り旅行は1回2,500円の定額の助成

※1回の旅行の宿泊上限は1人5泊です。
※利用回数に制限はありません。

 旅行の種類 助成額 助成対象(元の代金・税込)
宿泊旅行 1人1泊あたり
5,000円 
1人1泊あたり
6,000円以上の旅行
宿泊のみ
日帰り旅行 1人1回あたり
2,500円
1人1回あたり
3,000円以上の旅行
・宿泊旅行…都内を宿泊地・目的地とする宿泊を伴う旅行(都内周遊に限る)
・日帰り旅行…都内を目的地とする日帰り旅行(都内周遊に限る)
・子供(平成16・2004年4月2日以降生まれの方)については、上記の助成額に1,000円上乗せされます (ただし旅行代金が限度。また助成対象の旅行代金未満の場合は、助成されません)。

5 ご予約は、弊社まで!

 まずは、お問い合わせください。お見積からさせていただきます。

その他、注意事項。感染対策もお忘れなく!

■ご旅行の際には感染対策を緩めず、「新しい旅のエチケット」を実施いただき、安心で楽しい旅行をお楽しみ下さい。

■お客様のご都合によるご旅行の変更、取消の場合は、助成適用前の元の旅行代金が基準となります。取消及び変更料が頂戴している金額を超える場合、追加徴収させていただきます。

その他、「もっとTokyo」のサイトもご参照ください

国内新着情報

[情報]旅行クーポンが当たる! JATA「笑う旅には福来たる」キャンペーン開催中

JATA(日本旅行業協会)では、「笑う旅には福来たる」キャンペーンを開催中!

7月1日から第2期の募集がスタートしました。

 期間中、JATA会員旅行会社でお1人様当たり1万円以上の交通を伴う国内宿泊旅行商品を購入しご旅行された方から応募を受付。抽選で、次の旅行に使える次回割クーポン(電子旅行割引証)が当たります。

 またインスタでは、フォトコンテストも開催されていますよ!ぜひ、ご応募ください 🙂 

・3万円次回割クーポン ×4名様
・1万円次回割クーポン×40名様 (計44名様)

第1期:2022年4月1日~6月30日 終了
第2期:2022年7月1日~9月30日
第3期:2022年10月1日~12月31日
第4期:2023年1月1日~3月31日

詳細・応募方法は JATA「笑う旅には福来たる」キャンペーンホームページにて!!

[新着]海に山に…自然に癒される「小豆島」特集ページ掲載しました

 四国・瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
 本州から行きやすく、気候も温暖で、オリーブオイルにオリーブ牛、しょう油、そうめんなどの産地。海に、山に、空に、食に、自然と癒されていきます。
 「二十四の瞳」の作者・壺井栄の故郷でもあり、原風景がここにあります。

 ほんと癒されますよー 。おすすめです 😀 

>>>国内旅行「小豆島|海に山に食に…自然と癒される

[新着]高松・あなぶきトラベルと提携「癒しのひと時 瀬戸内の旅」

 穏やかな瀬戸内に囲まれた島々。
 海あり山あり、海産物はもちろんオリーブの産地でもある「小豆島」や、アートな島「直島」や「豊島(てしま)」など、瀬戸内の島々で癒されてみませんか。

 弊社では四国・高松の地元旅行会社「あなぶきトラベル」さんとも提携し、一味違う瀬戸内の旅をご提供します。

>>癒しのひと時「瀬戸内の旅」(小豆島・直島・瀬戸内クルーズ)

[新着]親御様や次世代のために「家系図作成とルーツを辿る旅」

 先祖から代々受け繋がれてきた命…。
 さらに、その命は、お子様、お孫さんへと受け継がれてもいきます。

 専門会社が、戸籍調査と家系図を作成。そこから得られた先祖たちの面影を求めてルーツを辿り、その土地に触れる。
 自分がどのように生まれてきたのか、そのルーツを探っていくのが、「家系図」作成と「ルーツを辿る旅」です。

 親御様へのプレゼントに、次世代のためにも、もしお子様やお孫さんとご一緒に旅ができれば、命の繫がりを自ずと伝えていくことにもなるはずです。

(弊社は家系図作成の専門会社・家樹株式会社の正規販売店です)

>>家系図作成とルーツを辿る旅

家系図作成とルーツを辿る旅

[国内]バス日帰り旅行で感染予防対策を検証。渋沢栄一ゆかりの埼玉・深谷へ

団体旅行での感染予防対策を検証しながらの実験的「社員旅行」してきました 😀
埼玉・深谷へ日帰り旅行です

渋沢栄一ゆかりの深谷へ日帰りバス旅行

旅行会社と言えど、社員旅行はコロナ禍になってから初。
まずは念のため、全員自宅で抗原検査を実施。

出発前に抗原検査

でも、都心の渋滞を避けたいがために、大宮までは各自電車で移動というのが、なんとも実験的 😯

深谷まで電車で行けばいいのに…とか思っても口には出さずに、あえて大宮から、バスで深谷に向かいます。
検温・消毒してから出発、バスも抗菌されていました 😉 

バスも抗菌施工済み

深谷と言えば、まずは大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一の生まれ育ったところ。この日11月11日は、ちょうど命日でもあったようです

早速、渋沢栄一記念館 へ。
展示のほか、アンドロイドの渋沢先生が講演もしてました。細かい仕草もして、よくできてます 🙂

渋沢栄一記念館渋沢栄一アンドロイド

深谷 といえば、深谷ネギ。ブロッコリーも有名みたいですね。
やっぱり買っとかないと。近郊農業で他の野菜も種類は豊富のようです 😀

 深谷は野菜が豊富深谷ネギもしっかり購入

渋沢栄一の生家である「中の家」。生まれた当時からの家ではなく、明治期、栄一の妹夫妻がタイ直したものですが、栄一も、深谷に訪れた際には泊まっていたそうです。
もう少ししたら、庭の紅葉カエデの葉がきれいそう。

渋沢栄一生家「中の家」中の家裏庭

近くには従兄弟であり師である尾高惇忠宅も。栄一の奥さん尾高千代の家でもありますね。

裏には栄一が深谷に設立した日本煉瓦製造の煉瓦で作った蔵も残っています。深谷の古いレンガ造りの建物は、日本煉瓦製造製のレンガを使っていることが多いようです。

尾高惇忠宅渋沢栄一生家「中の家」

お待ちかねの昼食は、深谷名物の「煮ぼうとう 」を。醤油味です。
やっぱりネギはもちろん野菜の味が効いて、美味しいですね 😉

深谷名物「煮ぼうとう」

昼食後は、「青天を衝け」深谷大河ドラマ館へ。
渋沢栄一自身やドラマセットの紹介だけではなく、いかに当時を想像し再現させるか…?
美術プロデューサーによるセット作りのこだわりなんかも紹介されていました 😮

青天を衝け深谷大河ドラマ館ドラマセットのこだわりも

その後、深谷の元酒蔵だった「七ツ梅酒造」跡を利用した商業施設へ。
このレトロ感がすごい 😀
ローカルなミニ映画館、カフェや雑貨屋、古本屋さん、居酒屋さんなどが入っていますが、実際のお店と、昔を再現した看板が入り混ざってます。

「七ツ梅酒造」跡七ツ梅酒造跡のカフェ

レトロな看板 七ツ梅酒造跡七ツ梅酒造跡ミニシアター手書き看板

そのあと、深谷で地酒・東白菊を醸造している現役の蔵元・藤橋さんにも立ち寄り。
100年以上続いている老舗です。

深谷の酒蔵 藤橋 藤橋醸造の東白菊とフッカチャン

お店の裏にはレンガ造りの煙突も! やはり渋沢栄一が設立した日本煉瓦製造のレンガだそうで、県の文化財にもなっているようです。
同じくレンガ作りで、きっと貴重なはずの建物に8代目になるであろうご子息用のバスケットゴールが取り付けられてました 😆

日本煉瓦製造レンガ造の煙突レンガ造の酒蔵

藤橋さん近くのお肉屋「信州屋」さんも有名と言うことで、おまけに豚の味噌漬けまで買っちゃいました 😮

豚肉の味噌漬け信州屋まるで買い物

野菜にお肉に、まるでスーパー帰り?ネギ、はみ出してるし… 😛 

私はこのあと予定があるので、深谷駅で離団。他のメンバーは、引き続きバスで戻ります、…ただし、大宮まで(笑)

楽しかった社員旅行レンガ造りの深谷駅
およそ2年ぶりに、みんなと旅行できて、その時間が楽しかったです 🙂

まだまだ油断は禁物ですが、それでも日本ではワクチン接種後もマスクを着用し、感染も抑えられています。
そうした基本の予防対策さえしっかりすれば、バスでの日帰り旅行は、まず問題ないのかと…

ぜひ、安全・安心のタイルで、旅行のひと時を持っていただければと思います 😀

› 続きを読む