いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
2026年1月13日(火)は、社員研修のため臨時休業させていただきます。
14日(水)10時から、平常通り営業いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒、ご了承ください。
(株)HMC・にこまるツアー
TEL.03-5812-7080 FAX 03-5812-7085
〒110-0016 東京都台東区台東4-30-8 宮地ビル本館7F
(株) HMC 東京都知事登録旅行業第2-3609号
いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
2026年1月13日(火)は、社員研修のため臨時休業させていただきます。
14日(水)10時から、平常通り営業いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒、ご了承ください。
(株)HMC・にこまるツアー
【年末年始休業のご案内】
2025年末は26日午前中までの営業、年初は1月5日(月)10時からの営業となります。
平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
クリスマスが過ぎた途端、一気に年末へと向かっておりますが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。
今年は、韓国・台湾・タイ・ベトナムなどアジア各地への観光、企業視察、研修の旅を通じて、たくさんの笑顔をお届けすることができました。
旅の力が人を、企業を、そして日本を元気にする― そんな想いを胸に、にこまるツアーは来る年も皆様と共に「心に残る旅」を描いて参りたいと願っています。
2026年が皆様にとって笑顔あふれる1年となりますように。
感謝を込めて…
にこまるツアー スタッフ一同
天燈上げで有名な「十分」を通る台湾北東部の「平渓線」ですが、台湾鉄路は7日、2026年1月30日までの予定で全線運休すると発表しました。
平渓線は、2025年秋の豪雨により嶺脚駅~望古駅間で路盤流出。一部運休して復旧作業を進めていましたが、三貂嶺駅~大華駅間で発生していた土砂崩れで、擁壁に変位が生じるおそれを確認。短期間での復旧は不可能と判断した模様です。
なお、運休の間、高速バスによる振替輸送が実施されます。(2025年11月7日発表時点)
■振替輸送バス運行情報
瑞芳~菁桐間を折り返し運転: 停車駅…「瑞芳」、「十分」、「望古」、「嶺脚」、「平渓」、「菁桐」
▼運行時刻
瑞芳駅発:07:10/09:10/14:00/16:00/18:00
菁桐駅発:08:10/10:10/15:00/17:10/19:00
※なお運休期間、振替バスの運行は、今後変更になる可能性があります。最新情報は台湾鉄路ホームページ(中文)でご確認ください。
【参考】おすすめ台湾「平渓線~炭鉱の菁桐・天燈の十分・猴硐猫村」
すごい!きれい!夜空に舞うランタン! 台湾・平渓天燈祭
台湾は初めての方も安心、台北発着現地ツアーが発表になりました(^^)/
台北郊外、新北市平渓郷十分では、毎年、旧正月の15日(元宵節)に行なわれています。
2026年は3月3日(火)です。
真下から見上げる光景は、やっぱり圧巻!この感動を、ぜひ!(≧▽≦)

台湾旅行の醍醐味の1つは、やっぱり食事。レストランでの本格中華~屋台のB級グルメまで、食べたいものは、いっぱい!
限られた旅行期間で、さあ、何を食べるか?悩みますよね~?
2025年5月、旅行会社スタッフがプライベート旅行で実際選んで食べた、おすすめ料理をご紹介。台北で何を食べるか…、ヒントになればうれしいです(^^)

これは、まじウマです!
普通の食事よりは値が張りますが、丸ごと1羽のロースト・ダックとしては安いのではないかと思います。
日本では「北京ダック」として有名ですが、龍都は「広東ダック」。北京・広東の違いよりも、店ごとで調理法の違いがありそうですが、広東式の方が香草やタレなどで味付けがしっかりしているようです。皮だけではなく、肉も食べます。
最後の〆に、残りの骨と肉を使ってお粥も作ってくれます。これがまた、絶品!
龍都酒楼は人気店。さらに、広東ダックは数量限定。早めに要予約です!

台湾に2回目、3回目…の方なら「鼎泰豊以外にもおいしい小籠包」はあるんじゃないか…って、気になりません?
実際に食べ比べてみた方も少なくないはず。あえて名前は伏せますが、私も以前、何店も食べ歩きしてみたことがあります。それぞれ特徴があって、美味しいお店はたくさんありますが、でも、結果的に、もし1回だけ小籠包食べるなら、やっぱり鼎泰豊になるのかな…?と。。。
弾力性のある薄い皮の中にスープを仕込む技、食感、美味しさは、鼎泰豊は群を抜いているように思います。小籠包以外の海老シュウマイや野菜餃子、牛肉麺やチャーハンも美味しいので、一緒に楽しんでくださいね。

中華料理には、北京、四川、広東、雲南…いろいろありますが、台湾に来たからには、「台湾料理」が食べていですよね。台湾料理は、元々は福建料理がベース。派手さはありませんが、前菜から1品1品が素朴な美味しさ。
台湾料理の名店・欣葉は台湾料理でも家庭料理を売りとするお店。「蟹おこわ」が写真映えがして、目立ってしまうのですが、意外に美味しく感じるのは「大根切干入りオムレツ」。ふわふわの卵に、大根切干の食感、旨味に、癖のない味付け。思わず、幸せを感じてしまいました。 素材を生かした美味しさを、ぜひ味わってみてください。

台北市中心部にある「寧夏夜市」は、食べ歩き天国。夜市と言えば士林が有名ですが、寧夏は屋台グルメがぎゅっと詰まったコンパクトな夜市ながら、味は本格派!
牡蛎オムレツ、サツマイモのモチモチ揚げ団子、豆腐乳で漬け込んだ鶏の唐揚げ等々食べたいものだらけですが、中でも、方家の雞肉飯は、やわらかい鶏肉に特製のタレが絶妙で、また食べに行きたくなる逸品。ミシュラン・ビブグルマン(価格以上の満足感が得られる料理)にも選ばれています。
台湾での朝食メニューの定番は豆漿(豆乳)。「四海豆漿大王」にて。
私自身は元から甘くない塩味の鹹豆漿に油條はちょっと苦手。でも連れが鹹豆漿を注文したのでお味見。なかなか、いけるのでは…? 私は、少し甘くした温かい豆漿で。うん、これは文句なしに旨し(≧▽≦) 蛋餅(台湾式クレ投稿を表示ープ)や大根餅と一緒にいただきながら、完食です!
西門町には「天天利」という有名店があって開店時間の前に並ぶも、この日はまさかの臨時休業!? 残念! 代わりに2つの老舗「阿宗麺線」と「永富魚丸店」で台湾らしく小吃を梯子してきました。
まずは「阿宗麺線」へ。前から話だけは聞きながら食べる機会がなく、期待大。
西門町を訪れたこの日は、本降りの雨にもかかわらず、店の前だけは並ぶ人、食べる人で大賑わい。店には席がないので、立ち食いです。
ガツンと「かつおだし」の効いたスープで、素麺のような細い麺とモツが煮込まれ、うまっ!(≧▽≦)。 店の前には、3種類のタレ(唐辛子・ガーリック・黒酢)があって味変して楽しめます!
続いて、もう一つの老舗「永富魚丸店」へ。
魚のつみれ団子のスープ(福州魚丸湯)が評判の店ですが、初訪問。いや~、シンプルながら想像以上に旨し(≧▽≦)。白身魚の団子の中には、豚肉が仕込まれているのですが、写真撮らずに食べちゃいました<(_ _)>
スープには麺やビーフンを加えることも可能。その他にもルーローハン、卵入りルーロー麺(写真奥)などのサイドメニューも。
初代は福建・福州出身(現在は2代目)とのことで、台湾料理のルーツとも言えますね。

今回台湾に出かけたのは5月。ちょうどマンゴーが出始めるころ。マンゴーかき氷をお目当てに、有名店の1つ「撞記」へ。台湾スイーツもいろいろありますが、やっぱりマンゴーが旬となれば、外せないですよね。
今年はマンゴーが不作と聞いていましたが、お店のケースには、しっかりスタンバイ。どっさり乗ったマンゴーと練乳のかかったかき氷。期待を裏切らない、美味しやつでした(≧▽≦)
今回、食べに行けずに終わってしまったのが、トマト(番茄)牛肉麺。これだけが心残り…。
正確には、帰りの桃園空港で食べられた(味も決して悪くはなかった)のですが、やっぱり専門のお店で食べたかった一品。普通の牛肉麺より私は好きです。もう一度食べに行きたくなるって…すごいことですよね。
でも、3泊4日の限られた時間と、行程の都合では、食べきれないものが出てきますよね~。やっぱり、また、行くしかないかー(≧▽≦)
夜空にランタンが舞い上がる「平渓天燈祭」で知名度が上がった「平渓線」沿線ですが、もとは石炭の炭鉱開発のために作られた路線。
炭鉱は時代の流れで閉山となっていきましたが、見事に観光路線へと切り替えていきました。
台北から日帰り圏内にあり、「十分」の天燈上げはもちろん、台湾屈指の炭鉱だった「菁桐」、猫の村で知られる「猴硐」にも旧・石炭選別工場が見学できます。
のどかな景色とともに、平渓線沿線のみどころをご紹介します(^^)/
2025年8月14日(木)、台北の東側・基隆市にある「国立海洋科技博物館」を会場に、日本人ポランティア・大崎理沙さんが企画する日本人向けイベントが予定されています。
当日は4つのアクティビティが用意されています
日時:2025年8月14日(木)
・11:00~12:00「日本統治時代の台湾~当時の写真から過去の日本人の生活に迫る~」
・13:30~14:30「台湾は南国か?~地理的要因から台湾の不思議に迫る~」
・15:30~16:30「日本と台湾の高校生交流会~卒業イベント、ゲーム、護身術など~」
・18:00~19:00「台湾茶飲み比べ&台湾伝統菓子食べ比べ~基隆の歴史を学びながら~」
詳細、お申込方法等は、下記、YouTube 動画および概要欄 にてご確認ください。
YouTube (「台湾連絡帳」)
8月14日開催・日本人向けイベント@基隆「国立海洋科技博物館」 紹介動画
・イベント責任者 大崎理沙さん(日本人ボランティア)
・お問い合わせ先 メール taiwanevent814@outlook.jp
(にこまるツアーが企画・募集するイベントではございません。ご質問・お申込は直接上記までお願いいたします。)
■国立海洋科技博物館
基隆市中正区北寧路367号 (基隆駅からバスで約30分、タクシーで約20分)
台湾では入国カードの電子化が推奨されており、紙のカードがなくなりつつあります。空港でも紙のカードの用意は少なくなり、機内でもらうか、係員にもらうかになっています。
オンラインでは、台湾到着当日から数えて3日前から登録可能です。事前に登録しておくことをお勧めします。
【追記】2025年10月1日からは、紙カードは利用できず、オンライン登録のみとなります。2025.6.19
台湾・オンライン入国カード申請
https://niaspeedy.immigration.gov.tw/webacard/
画面右上で言語が選択できますので、最初に「日本語」を選択してから始めてください。
入力に関する注意事項が表示されますので、ご一読ください。

一番下の青色の[START]バーをクリックして、進みます。
メールアドレスを入力します。
折り返し、申請に必要な「確認用コード」(有効時間10分)が送られるので、その場で確認できるアドレスを入力します。

入力したアドレス宛に、TAIWAN ARRIVAL CARDよりメールが届きます。確認コード(Verification Code)をコピー&ペーストで入力します。

パスポート情報面の写真をアップロードすれば、記載されている情報を自動読取して入力してくれます。手入力も可能です。

手入力の場合、氏名は必ずパスポート記載の通りに姓 名をローマ字(半角英字)で。
姓・名の間は [半角スペース] を入れてください。
日付は、日/月/年(西暦)の順です。
国籍、出生地、現住所は、国名のみで大丈夫です。例)日本:[ JPN,JAPAN ]

日本国籍の場合、90日間以内の滞在は、ビザ免除されています。
その場合、「ビザを持っていません」「免簽證 Visa Exempt」を選択します。

このページで入力したアドレス宛に、TWAC登録内容がメールで届きます(下段参照)。
審査場にて、通常は提示する必要はありませんが、何らかの理由で提示を要求される場合もあります。
ご自身のスマホ等にて登録のメールが提示できるようにしておくか、紙に印刷しておくといいでしょう。
台湾が基準ですので、「到着」は台湾到着、「出発」は台湾出発を意味しています。
ホテル宿泊の場合は、英文のホテル名のみ入力します(複数ある場合は、最後に滞在するホテルで可)。

入力された内容が表示されますので、内容に誤りがないことを最終確認ください。

誤りがないことを確認し、同意事項にチェックを入れて、「登録」ボタンを押します。
もし後から入力間違い等に気づいた場合には、入国審査前であれば編集、訂正可能です。
登録完了後、1で登録したアドレス宛に、メールが届きますので、必ずご確認ください。

添付されたARRIVAL CARD(控え)は、当日、入国審査の際、提示を求められることはありませんが、何らかの理由で確認が取れない時のために、印刷、またはスマホ等の画面で提示できるようにしておきましょう。
オンラインで入国カードが登録されている場合は、通常、パスポートのみを渡し、顔写真と両人差し指の指紋をスキャンして終了します。
入国カードは1回限りの有効です。次回は再度登録が必要です。
年末年始、ご家族で台湾旅行をされたお客様からご感想とお写真をいただきました!
山間を登っていく森林鉄道の車窓風景や、阿里山での森林散策、阿里山珈琲と、存分に楽しんでいただけたようですよ(^^)
詳しくは…>>体験記「お正月休みに家族で阿里山へ」