[話題]新年快樂!台湾は春節(旧正月)、2024年は2月10日(土)

迪化街・台北年貨大街

Photo: 迪化街年貨大街 ©台北市観光傳播局

新年快樂!
台湾では旧正月で新年(春節)のお祝い。2024年は2月10日(土)です。公的な祝日は、2月8日(木)~14日(水)までと長くなっています。

大晦日の前日まで各地で年末セール「年貨大街」があり、お正月準備の買い出しで賑わいます。
大晦日になるとお休みに入り、家族で一緒に夕食を取るのが習わし。
町中や寺院も赤や金の装飾や提灯で彩られ、各家庭でも新年の「福」を願う春聯(チュンリェン)という赤い紙を門や扉に貼られます。この時期には、全国各地で大小様々なランタンフェスティバルも行なわれ、華やかです。

台湾では、年末年始は家族や旦那さんの実家で過ごし、正月2日目に奥さんの実家に帰る風習があります。
5日目に初売り、仕事始めとなりますが、お祝いムードは長く、15日目の元宵節まで続きます。

旧正月の15日元宵節は、元旦に次いで大切にされています。正月の締め括りとなり、平渓天燈、台南の爆竹祭りなどお祭り行事が行われます。

お休みとなるお店も多く注意が必要ですが、お祝い期間は長いので、台湾のお正月の雰囲気を味わってみるのもいいですね(^O^

元宵節の平渓天燈節

Photo:平溪天燈節2023 ©新北市政府觀光旅遊局

 

2024年2月8日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : nikomaru

[話題]高雄港に巨大アヒル「ラバーダック」が到来!

2024年1月27日より開催されている「2024 Kaohsiung Wonderland 冬日遊樂園(高雄ワンダーランド冬季遊園地)」に、巨大アヒルが到来!

高雄の巨大アヒル

Photo: ©高雄市政府観光局 Kaohsiung City Government.

この巨大アヒルは、オランダ人アーティスト、フロレンティン・ホフマン氏作の「ラバーダック」で、2007年以後、世界各地で巡回展示しており、昨年12月には大阪・中之島にお目見え。高雄には2013年以来となる寄港(?)となりました。今回は2羽の巨大アヒルに加え、埠頭には転んだ姿のユニークなアヒルもいて、話題を呼んでいます。

元は殺風景だったコンテナ埠頭だったこの場所を整備して遊園地化した会場には、その他の作家のオブジェや、子供向けの遊具やエアマット、フードマーケットなども用意され、多くの市民が訪れています。アヒルちゃんのコラボ商品や、ラッピングされたMRT車両も。

このイベント開催・展示期間は、2024年2月25日まで。この期間に高雄にお越しの方は、ぜひお立ち寄りください(^^)

2024年の高雄には2羽のラバーダックが

Photo: ©高雄市政府観光局 Kaohsiung City Government.

転んだアヒルも

Photo: ©高雄市政府観光局 Kaohsiung City Government.

 

2024年2月1日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : nikomaru

[話題]台湾の駅弁「台鉄弁当」が新メニューに挑戦! 1月25日からは韓国風ビビンバ弁当を

日本以外で唯一「駅弁」文化がある台湾。
台湾鉄路が運営する台鉄弁当(臺鐵便當)では、排骨(パイコー)弁当に代表される伝統的な中華弁当以外にも、新たな駅弁メニューに挑戦しています。

今回、1月25日から2月5日には期間限定で、韓国風の味付けをしたフライドチキンやキムチを載せた「ビビンバ弁当」に、高麗人参にナツメやクコの実も入った「排骨スープ」を付けて発売。価格は NT$250。台北駅構内の「台鐵便當本舖」2、3、4号店で販売しています。

ちょうど今、台湾にも寒波が訪れており、「寒い季節でも元気いっぱいのエネルギーを…」と韓国式駅弁を売り出しました。

台湾には、日本統治時代の名残で「駅弁」があり、中華圏の文化と合わさり、温かい状態で販売されるのが特長です。
台鉄に乗る時には、ぜひ台湾式駅弁もご賞味ください(^O^)/

台鉄弁当のビビンバ駅弁

(写真:國營臺灣鐵路股份有限公司)

2024年1月26日 | カテゴリー : 話題 | 投稿者 : nikomaru

海外旅行代金の高騰のお知らせとお詫び

旅行代金の高騰のお知らせとお詫び

 ご存知の通り、昨今の円安、原油高、物価高に加え、航空・ホテルを含む旅行関連業界全般の人手不足も重なり、コロナ禍以前に比べ、旅行代金が高騰しております。

旅行代金のお見積 当ホームページの手配例には、2020年以前の手配時の参考価格も含まれておりますが、その料金では手配出来ない状態になっています。

 お見積に当たっては誠心誠意努力して参りますが、何卒、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
2024年1月25日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : nikomaru

[話題]1931年甲子園準優勝、台湾・嘉義農林野球部監督の近藤兵太郎氏が、台湾の野球殿堂入り

「日本人、台湾人、先住民族が混ざりあっている学校、そしてチーム、これこそが最も良い台湾の姿だ。それが負けるとしたら努力が足りないからだ」(近藤兵太郎)

 2024年1月12日、台湾の野球殿堂「台灣棒球名人堂協會」は、1931(昭和6)年、嘉義農林(当時)野球部を率いて甲子園準優勝を果たした監督の故・近藤兵太郎氏の野球殿堂入りを決定しました。

近藤兵太郎

近藤兵太郎氏

 近藤兵太郎氏は愛媛・松山商業出身、同校の野球部コーチも勤めていましたが、台湾へ赴任。嘉義にある嘉義商工学校で教鞭をとる傍ら、1928年(昭和3年)頃から嘉義農林学校野球部の指導をし始め、1931年(昭和6年)に監督に就任。
 野球部員には、日本人、台湾人、先住民族といましたが、まだまだ差別的な民族意識も強い当時にありながら、近藤は分け隔てなく指導。その年の夏に、甲子園初出場ながら準優勝を果たしました。
 2014年には、この嘉農野球部を題材とし映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」(原題:「KANO」・近藤兵太郎役:永瀬正敏)にもなり、甲子園歴史館には嘉農野球部に関する展示コーナーも設けられました。
 
 台灣棒球名人堂には、準優勝当時のエース呉明捷(2020年選出)他、日本でも活躍したプロ野球選手の郭源治(元中日・2019年選出)、荘勝雄(元ロッテ・2020年選出)、郭泰源(元西武・2020年選出)等も殿堂入りしています。

 
1931年甲子園準優勝した嘉義農林

1931年甲子園準優勝した嘉義農林

2024年1月16日 | カテゴリー : 話題 | 投稿者 : nikomaru

[観光]阿里山森林鉄道で100年前製造の主力SLが復活、嘉義市街地を毎月第1土曜に運行

 阿里山森林鉄道を管轄する台湾・農業部・林業及び自然保育署(阿里山林業鉄路及び文化資産管理処)では、同署が保有していた100年前製造の蒸気機関車(SL)を再整備、復活させ、2024年1月6日(土)、森林鉄道の嘉義-北門間(約1.6km・嘉義市街地)で運行を始めました。今後、毎月第一土曜に、ヒノキの客車をけん引して運行される予定です。

阿里山森林鉄道SL

運行開始したSL21号 写真:台湾農業部・林業及び自然保育署(阿里山林業鉄路及び文化資産管理処)

 今回復活したSL21号は、1912年に製造された米ライマ社製のシェイ式(歯車式)蒸気機関車で、当時は阿里山の主力機の1つとして活躍した機関車です。
シェイ式は、蒸気機関で得た動力をギア(歯車)を使って車輪に伝えていくのが特長で、台車の向きが回転でき、曲線カーブの走行に強く、森林鉄道に適した構造でした。引退後、嘉義公園に40年間展示されていましたが、林業鉄路が引き受け、18か月かけて修復。9か月の試運転の後、運行が再開されるようになりました。

SL21記念切符

記念切符カード 写真:台湾農業部・林業及自然保育署

 蒸気機関車21号の記念切符カードは往復で400元。当日、森林鉄道の嘉義駅または北門駅で購入できます。
 ・運行区間:嘉義-車庫園區(嘉義製材所)-北門 約1.6km
  注)奮起湖(阿里山)方面には登りません
 ・運行日: 毎月第一土曜(2024年1月~12月予定)
  北門駅発:10:00、11:00、13:00、14:00、15:00
  嘉義駅発:10:30、11:30、13:30、14:30、15:30

 なお第一土曜以外にも、ヒノキ列車は気動車のけん引で土・日・台湾祝日(2024/2/8、2/9、2/17を除く)に同ダイヤで運行されています。

 
嘉義公園で保存されいた当時のSL21号

嘉義公園で静態保存されいた当時のSL21号(2007年頃)写真:JOE WU, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

 嘉義は、阿里山のヒノキ林業を中心に、日本統治時代から日本とかかわりの深い場所。ぜひ1度、訪れてみてください(^O^)/
 >>>台湾旅行おすすめ「嘉義」

嘉義

 

2024年1月11日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

あけましておめでとうございます。新年は1月5日より営業いたします。

あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。

皆様、どのような新年をお迎えになっていらっしゃるでしょうか。

弊社では、昨年、海外旅行も本格的に復活し、手配はもちろん添乗や視察で出かけることも多くなりました。
今年はより積極的に、新たな旅行の企画をしていこうと張り切っております。

皆様方にとっても「笑顔」の1年となりますように、お祈り申し上げております。

2024年1月1日
にこまるツアー スタッフ一同

★新年は1月5日(金)10時から営業いたします

2024年年賀状

東京都知事登録旅行業第2-3609号
株式会社HMC (登録番号 T9 0105 0101 6568)

いろんな笑顔、描きたい─ にこまるツアー

東京都台東区台東4-30-8 宮地ビル本館7F
TEL (03)5812-7080
FAX (03)5812-7085

2024年1月1日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : nikomaru

[観光]2024年2月24日平渓天燈祭現地ツアー、残席ある限りで締切延長します

2024年2月24日の平渓天燈祭現地ツアー。12月25日で一旦締切となりましたが、まだ10席ほど余裕があります(2023.12.27現在)。
残席ある限りとなりますが、受付いたしますので、ご希望の方はぜひ!

ただこの前後、航空券、ホテル共に大変混み合っていますので、あらかじめ料金、ご予算等ご確認の上、お申込ください。
>>おすすめ台湾「平渓天燈祭」

※なお、年末は12月28日午前中までの営業、新年は1月5日(金)からの営業となります。ご連絡等は、弊社営業時間内となりますので、何卒ご了承ください。

 

2023年12月27日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

[話題]台北101名物、2024カウントダウン花火のテーマは「彩色世界」。現代芸術家による展覧会も。

 台北101名物、年越えのカウントダウン花火。2023年末から2024年に向けての今年は、300秒で1万6千発を用意。初めて日本の花火メーカーも協力するそうです。
 テーマは「彩色世界 COLORFUL WORLD」。台湾文明が色とりどりの希望に満ちたカラフルな世界、明るい未来であることを表現していくそうです。

台北101花火

Photo:台湾観光局(趙以祥/101焰火之美)

 また台北101では、6名の台湾現代アーティストによる、6つの色を組み合わせた展覧会「光彩絮語 Luminous Whispers」も開催中(2024年2月27日まで)。
 この年末年始は、パワフルな「色」で飾られた台北101も、ぜひお楽しみください

台北101

「光彩絮語 Luminous Whispers」台北101オフィスビル1階ホール、ギャラリー101

台北101
台北市信義路五段7号89F(MRT「台北101/世貿駅」下車)
https://www.taipei-101.com.tw/ja/

2023年12月22日 | カテゴリー : 話題 | 投稿者 : nikomaru

[新着]体験談「家族揃って思い出作り台湾縦断7日間」掲載しました

 お客様の体験記。
「下の子供が大学生になったので、家族揃っての海外旅行はこれが最後になるかも…」と、親子4人の思い出作りに台湾縦断旅行を。台湾南部の高雄・屏東から、南投県の渓頭自然教育区、台中、阿里山も散策し、台北へ。
 ご帰国後の感想に加え、各所詳しく旅行記にして送ってくれました!

>>体験談「家族で台湾縦断7日間」

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2023年10月5日 | カテゴリー : 新着・更新 | 投稿者 : nikomaru