埼玉・深谷|渋沢栄一のふるさと

渋沢栄一のふるさと深谷ツアー
 大河ドラマ「青天を衝け」や、新一万円札の顔としても話題の渋沢栄一。
 「実業界の父」、「日本資本主義の父」とも呼ばれる渋沢栄一ですが、その故郷、埼玉県・深谷に行き、生まれた場所やゆかりの人物たちとの繋がり、歴史を感じてみませんか?
 都心からも感染予防対策された貸切バスで日帰り旅行が可能。
 甘くて柔らかい深谷名産の「深谷ねぎ」や、生産量全国2位のブロッコリーなどの朝どれ野菜のお買い物、昼食には渋沢栄一も好んだ深谷名物「煮ぼうとう」をお召し上がりください!

渋沢栄一の歴史を学ぶ

中の家~渋沢栄一生地~

渋沢栄一の生地「中の家」渋沢平九郎追懐碑
 渋沢栄一の生まれ育った場所、血洗島の「中の家(なかんち)」。
 現存するのは、明治期に妹夫妻によって建て替えられた家屋ですが、栄一も晩年帰省した時には、この家で過ごしています。和室には80歳頃の姿に模したアンドロイドの渋沢栄一が出迎えてくれます。
 裏庭には、維新の際、飯能戦争で新政府と戦い自害した養子・渋沢平九郎追懐碑もあります。谷中霊園の渋沢家の墓地から移設されたものですが、栄一の平九郎に対する思いが伝わってきます。

尾高惇忠の生家

尾高惇忠生家
 近くには栄一の従兄弟であり、師でもある尾高惇忠の生家も。すなわち妻・千代、養子・平九郎の実家でもあります。

 家の裏には、栄一が深谷の地に設立した「日本煉瓦製造株式会社」製のレンガで建てられた蔵も残されています。

渋沢栄一に関する史料は「渋沢栄一記念館」で

渋沢栄一記念館渋沢栄一アンドロイド講義
 「中の家」の近くに、渋沢栄一ゆかりの遺墨や写真などが資料が展示された「渋沢栄一記念館」があります。
 実際に栄一が行なった講演内容を元に、微妙な表情まで精巧に造られた「渋沢栄一アンドロイド」による講義も聴講できます(時間制・定員あり)。

レンガのまち深谷を楽しむ

七ツ梅酒造跡
七ツ梅酒造跡
 深谷といえば、レンガの街。
 渋沢栄一が埼玉県榛沢郡上敷免村(現:深谷市)に設立した日本煉瓦製造会社のレンガによって、東京駅をはじめとする様々な近代建築物が建設されていきました。
 もちろん地元の産業にも貢献。深谷には日本煉瓦製造のレンガで造られた建造物も多く残されています。東京駅建設時には深谷駅からレンガが運ばれており、現在の駅舎は近年、東京駅に模したデザインとなっています。
日本煉瓦製造のレンガで作られた煙突
酒造「藤橋」の煙突
深谷駅
東京駅を模したJR深谷駅

深谷の名産品を食す!買う!

深谷ねぎとブロッコリー深谷名物「煮ぼうとう」
 利根川が運ぶ水と土で育まれた「深谷ねぎ」は、甘くてやわらかいと評判。ブロッコリーは生産量全国2位。新鮮な朝どれ野菜の他、地酒や加工品も、お買い求めいただけます。
 また、昼食には渋沢栄一も好んで食べたと言われる郷土料理「煮ぼうとう」をどうぞ! 埼玉では良質な小麦も多く栽培されている土地柄で、深谷ねぎや根菜類が味を引き立てています(^^)

みんなで楽しく!感染予防対策されたバス旅行もおすすめ!

感染予防対策された貸切バス
 団体でのご旅行に、感染予防対策された貸切バス旅行もおすすめです。シートや手すりは抗菌加工されており、移動中の他者との余計な接触も極力避けられます。
 出発時の検温、バス乗車時のアルコール消毒、車内でのマスク着用のご協力をお願いします。

 ぜひ安全・安心なスタイルでご旅行をお楽しみください(^^)/
都心からバス旅行の行程例
※発着地により、観光時間・箇所は変わります。詳細はご相談ください

都心方面から出発、一路深谷へ。

「渋沢栄一記念館」
見学資料館&アンドロイド講義

「道の駅おかべ」
朝どれ野菜や深谷名産品のお買い物をお楽しみください

昼食 深谷名物「煮ぼうとう」をお召し上がりください

旧渋沢邸「中の家」見学

「尾高惇忠生家」見学

渋沢栄一「青天を衝け 深谷大河ドラマ館」観光
(2022年1月10日まで)

レトロな街並みを再現「七ツ梅酒造跡」

「深谷商店街」散策(信州屋、藤橋藤三郎商店)

「深谷駅」を車窓見学し、帰路へ。
料金目安
15名様以上での貸切バス旅行の場合
お一人様あたり 16,800円~ 添乗員同行。昼食1回含
※発着地、行程、お食事内容等によっても変わります。詳細はお見積いたします。

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