今年も開催!世界に注目を浴びるコンピュータ見本市

2015年6月2日、今年も「台北国際コンピューター見本市―COMPUTEX TAIPEI 2015」が開催されました(6日まで)。

台北市内の台北世界貿易センターなど4会場に5072ブース、1702社が出展、業界では世界で二番目の規模となります。 来場者は13万人の予想、うちバイヤーは38,000人が見込まれており、多数の商談も行われています。 今年は、身につけて使用する「ウェアラブル製品」や「3Dプリント」、また2015年7月29日にリリースされるマイクロソフトのWindows10関連製品にも注目が注がれています。

 COMPUTEX2015開幕  COMPUTEX2015会場全体COMPUTEX2015見学 COMPUTEX2015ブース

 

【話題】台湾でコンピュータ見本市、13万人が来場

 2014年6月3日~6日、台湾・台北でパソコンやタブレット、IT関連機器の国際展示会「COMPUTEX TAIPEI 2014」が開催されました。

 この見本市は、アジアでは最大、世界でも2番目というもの。出展企業は1700超、ブース数は5000に上り、業界の最新機種が見れるとあって、業界関係者を中心に、来場者は13万人。そのうち海外からの来場者数も3万8000人とのこと。

 来年のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI 2015」は、2015年の6月2日から6日の予定です。