旅行会社の社員旅行(マカオ編)

社員旅行マカオ編
 羽田深夜発 2泊4日で行く香港・マカオ社員旅行。
 わが社の社員旅行の模様です(^_^;)
 自作自演みたいですが(笑)、お客様の気持ちになって、現地の理解も深めるために、毎年、手配地域へ社員旅行しています(^^)
 でも、全員揃って旅行できるのは、連休のみ…。
 現地での滞在時間を少しでも稼ぐために、羽田の金曜深夜発便を利用して、金~月の2泊4日で香港・マカオを視察することになりました(^^)

1日目 金曜深夜羽田発

金曜深夜羽田発で香港へ
 業務終了後、各自、夕食やサウナ、帰宅など、一旦自由行動にしてから、22時50分、羽田空港に集合。
 全日空821便にて空路、香港へ。
 羽田00:55発、香港には翌朝05:00到着です。
 

2日目 香港着後、高速船でマカオへ

マカオへの高速船
 香港国際空港からも、マカオへの高速船が出ていますが、早朝のため、まだ動いていません。
 そこで一旦、香港で入国後、バスにて市内へ移動。高速船にてマカオへ。
 7:30には香港島を出発。所要時間は約1時間です。
 

まずは、ローカル食堂で朝食

 マカオにてガイドと合流。専用車で市内観光…の前に、まずは腹ごしらえ…(^_^;)
 セナド広場の脇にあるローカルな食堂で、好みに応じて、麺と粥を注文。早速、いただきます。こうしたB級グルメが案外美味しいんですよね…(^^)
マカオでの朝食マカオのB級グルメ

セナド広場~聖ポール天主堂跡(世界遺産)

 セナド広場から、普段は案内されないローカルな裏道を通って、まずは聖ポール天主堂へ。
ローカルなマカオの庶民街裏道を通って聖ポール天主堂へ

 聖ポール天主堂は、1602年から1640年にかけて建てられ、1835年の火事で教会の前壁のみが残った跡。焼け落ちる前のスケール大きさを感じます。
 建てたのは、フランシスコ・ザビエルが所属していたイエズス会で、ザビエルの姿も刻まれています。集合写真は、まだ、おとなしめ…?(笑)
聖ポール天主堂天主堂前で記念撮影

 階段を下りて、聖ドミニカ教会(バラ教会)を見ながら、セナド広場へ。
 近世のポルトガル的な街並みに、中華的な赤提灯。前日のイベントの名残のようです。
 ご存知のとおり、このあたり一帯が全て「マカオの歴史市街地区」として、世界遺産に登録されています(^^)
聖ドミニカ教会セドナ広場へ

 セナド広場前にある民政総署へ。ポルトガル統治の象徴的建物で、中も見学。
 名物のエッグタルトも忘れず、いただきます!中はトロふわ、生地はサクッと美味しいです(^^)
マカオ民政総署マカオ名物エッグタルト

マカオの由来「媽閣廟」(世界遺産)

 セナド広場を後にして、「媽閣廟」へ。こちらも世界遺産に含まれています。
 マカオの漢字名は「澳門(オウムン)」ですが、ポルトガル人が「媽閣(マーコッ)」を地名と勘違いし、「マカオ」と呼ばれるようになったと言われています。

 媽閣廟は、福建からやってきた漁民たちが、守り神「阿媽(媽祖)」を祀ったのが始まりと言われ、こうした媽閣廟(天后廟・天后宮など)は、香港、台湾などでも見られます。
マカオの媽閣廟水面がゆれるかな?

マカオタワーで昼食

 その後、マカオタワーの60階に登り、人気の展望レストラン「360°カフェ」にてビュッフェの昼食を。ゆっくりと360°周り、マカオ周辺を一望できます。
 …が食べている時は、景色よりも食事に夢中だったかも。まずは乾杯!(^^)
マカオタワーの360カフェ360カフェでお昼の乾杯

  昼食後、展望台へ。下がガラス張りになっている場所もあり、真下を眺めることもできます。
  外を見れば、歩いている人も…(スカイウォーク)
  時々、飛び降りていく人もいます…(バンジージャンプ・スカイジャンプ)
マカオタワー展望台マカオタワーのスカイウォーク

アジア最大級の巨大ホテルリゾート「べネチアン・マカオ」へ

 コタイ地区に並ぶ巨大ホテル群。中でも、マカオの代名詞にもなっている「べネチアン・マカオ」を見学。客室は全室スィート。あいにく宿泊はしていません(笑)
ベネチアン・マカオショッピングモール内のゴンドラ船
 まずは巨大ショッピングモールを見学。
 モール内(屋内です)に、イタリア・べネチアを模した運河が流れ、ゴンドラで遊覧(?)できます。これが意外と楽しい!(^^)
 船頭さんも、お約束的に「オー・ソレ・ミオ 」を熱唱。やっぱり、イタリアと言えば、これですよね~(^_^;)。「ベネチア」気分を盛り上げてくれます(笑)

ベネチアン・カジノベネチアン・カフェ
 カジノ内は撮影禁止のため、写真はカウンター付近から遠目に撮影。6,000台のスロットマシンに、カードやルーレットなどのゲームテーブルも800台以上並ぶ巨大カジノです。
 あまりの広さに歩き疲れて、最後はカフェで休憩です(^_^;)

人気の「ハウス・オブ・ダンシングウォーター」鑑賞

 17時からは、今人気の「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間)」を観賞。劇場の「シティー・オブ・ドリームス」は、ベネチアンのすぐそばにあります。
 シルク・ド・ソレイユの元プロデューサーの演出で話題に。公演中は撮影禁止のため、観光局提供のイメージ写真になりますが、舞台はプールになったり、噴水になったり変幻自在。
 サーカス的なパフォーマンスからオートバイのアクロバットまで、驚きの90分です。
シティーオブドリームスハウス・オブ・ダンシングウォーター
(劇のイメージ写真:マカオ観光局)

夕食は、リトラルにて「マカオ料理」を。

 マカオでは定番中の定番のレストラン「リトラル」で、マカオ料理を。これより高級店も、ローカル店もありますが、マカオ料理では、まず名前があがるお店…。
リトラルのマカオ料理蟹のカレー史の煮込み
 マカオ風ポルトガル料理?ポルトガル風マカオ料理?そこに出てくる「アフリカンチキン」?
 ここで問題発覚…。そもそも筆者は、本場の「ポルトガル料理」を知らなかった~!(>_<)

 地元の魚介類を中心に、かつてポルトガル人が持ち込んだポルトガル料理をベースに、一方で、名物の「アフリカンチキン」を筆頭に、航海中に取り込まれたアフリカ料理や、インドのカレー的スパイスも加えられた料理です。もちろん広東や福建など中華的要素も加えられています。
 ポルトガル料理とはまた違う(と思われる)、独自に発展したのが「マカオ料理」です(^_^;)
マカオ風炒飯マカオ名物アフリカンチキン

マカオでの1日終了~

リスボア前にて 夕食後は、夜な夜な自由行動~。マッサージ組と飲み直し組に分かれて、解散です(^^)
 半分、視察も兼ねていますので、あちこち回っていますが、興味に応じて、もっと観光に時間を割くのもよし、カジノやショッピングに時間を割くのもよしです。深夜便で来れば、朝にはマカオに着いて、丸一日十分楽しめます!
 明日は香港へと向かいます(^O^)/
 

3日目 香港へ移動…

 ホテルで朝食後、出発。高速船にて香港へ。
 マカオ08:30発 / 香港09:30着
  
 >>>香港編につづく…(制作中)

 香港編も続けて制作中です。お楽しみに(^O^)/
香港社員旅行