[観光] 今年も始まる、景福宮と昌慶宮の夜間鑑賞

 ソウル・景福宮と昌慶宮の夜間鑑賞が、2018年も始まります。景福宮では4月29日(日)から、昌慶宮では4月28日(土)から11月3日(土)まで、8月を除く毎月第3・4週に行われます。

 入場については、現地で別途チケットの購入が必要ですが、外国人枠は1日先着500名となっています。完売になってしまうこともありますので、ご注意ください。
 なお、徳寿宮では常時夜間観覧が行われています。合わせて、ご参照ください。

■景福宮夜間特別観覧

・観覧期間および時間(各週火曜は定休)

 4月29日(日)~5月6日(日)/19:00~21:30
 5月20日(日)~6月2日(土)/19:00~21:30
 6月17日(日)~6月30日(土)/19:30~22:00
 7月22日(日)~8月4日(土)/19:30~22:00
 9月16日(日)~9月29日(土)/19:00~21:30
 10月21日(日)~11月3日(土)/19:00~21:30

 ※ 入場締め切りは観覧終了の1時間前。

 観覧料金:3,000ウォン
 チケット購入方法:現地にて購入(外国人枠:1日先着500名、1人4枚まで購入可能)

■昌慶宮夜間特別観覧

・観覧期間および時間(各週月曜は定休)

 4月28日(土)~5月6日(日)/19:00~21:30
 5月20日(日)~6月2日(土)/19:00~21:30
 6月17日(日)~6月30日(土)/19:30~22:00
 7月22日(日)~8月4日(土)/19:30~22:00
 9月16日(日)~9月29日(土)/19:00~21:30
 10月21日(日)~11月3日(土)/19:00~21:30

 ※ 入場締め切りは観覧終了の1時間前、

 観覧料金:1,000ウォン
 チケット購入方法:現地にて購入(外国人枠:1日先着300名、1人4枚まで購入可能)

■徳寿宮常時夜間観覧

 観覧期間および時間:毎週火~日曜日/9:00~ 21:00(入場は1時間前まで)

 観覧料金:大人 1,000ウォン、小人 500ウォン 韓服着用者は無料

 

2018年4月18日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

[観光] ソウルの昌徳宮「仁政殿」内部が、10月まで日時限定で公開

 ソウルの「昌徳宮」の中心的建築物「仁政殿」の内部が、日時限定で公開、観覧できます。

 内部観覧ができるのは、2018年4月から10月までの木、金、土曜日の午前10時半と11時、午後は14時と14時半からの計4回。観覧は無料で、現地で申し込めますが、毎回の定員は30名まで。ただし、雨天時は文化財保護のために中止となるそうです。

 昌徳宮は、ソウルに残る朝鮮王朝時代の古宮の一つで、ユネスコの世界遺産にも登録されています。その中の「仁政殿」は、朝廷の各種儀式と外国使節の接見場所として、1405年、昌徳宮が築かれた際に建てられましたが、その後、何度か補修されており、現在の建物は、1804年の補修を経たものです。

昌徳宮仁政殿 写真:昌徳宮「仁政殿」

2018年3月27日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

[観光] 慶州さくらマラソン&ウォーク2018、エントリー受付中(3月5日まで)

 2018年は4月7日(土)に開催予定の「慶州さくらマラソン&ウォーク」。現在、大会ホームページにてエントリーを受付中です。

 慶州はかつて新羅の都として栄えた古都。「屋根のない博物館」とも呼ばれ、石窟庵・仏国寺をはじめ、多くの世界遺産や文化財が残っています。主要幹線沿いや普門湖周辺を中心に、約20万本の桜が植えられ、いつしか桜の名所としても知られるようになりました。
 毎年、桜の時期には「慶州さくらマラソン&ウォーク」が行われ、普門湖畔がコースに設定されています。

●慶州さくらマラソン&ウォーク2018

期日 2018年4月7日(土)

場所 韓国慶州市・普門湖一帯

種目
 ・マラソンの部 フルマラソン、ハーフ、10km、5km(計測は10kmの部以上)
 ・ウォークの部 5kmコース

エントリー締切 2018年3月5日(大会HPにて、カード決済も可)

大会公式ホームページ(日本語) http://www.sakuramarathon.com/

主催 読売新聞社 大韓民国慶州市 韓国観光公社

共催 FBS福岡放送 報知新聞社

慶州晋門湖の桜(写真: 韓国観光公社)

2018年1月31日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

[観光] 2017年秋の韓国紅葉予報

 韓国でも秋の紅葉は見どころの1つ。韓国のKウェザーが2017年の紅葉予報を発表しました。

  韓国内で紅葉が色づき始めるのは、江原道の雪岳山(内雪岳)で9月27日頃からの予想。
 続いて、ソウル市北部の北漢山では10月15日頃 から、慶州近辺では10月22日頃から、済州島の漢拏山では10月17日頃から色づき始めると予想されています。

 紅葉の見頃は、色づき始めから2週間後くらい。
 北漢山では10月29日頃、標高差があるため、平地に近い方ではもう少し後になるかもしれません。慶州ではおよそ11月5日頃、済州・漢拏山では10月31日頃が予想されています。

韓国旅行 紅葉

 この時期、韓国旅行を予定されている方は、ぜひ紅葉もお楽しみください(^^)

2017年9月25日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

[観光] 「2017漢江フードトラック100」開催!レインボー噴水と一緒にどうぞ。

 2017年7月23日(日)・30日(日)・8月6日(日)・20日(日)、ソウルの漢江南岸の盤浦漢江公園・月光広場にて、フードトラック100台が集まるグルメパーティー「2017漢江フードトラック100」が開催されます。

 このイベントは、7月21日~8月20日まで行なわれる「2017漢江サマーフェスティバル」の一環として行われるもの。
 韓国料理はもちろん、和・洋・中の料理、デザートや飲み物まで、多国籍なおいしいものを味わえるだけでなく、アクセサリーやインテリア小物など、個性溢れるハンドメイドマーケットも楽しめます。

 月光広場は、月光レインボー噴水で有名な盤浦大橋付近です。19時30分~21時30分の間、30分間隔で行われる噴水ショーも合わせてご覧いただくことができます。

■2017漢江フードトラック100

日程:2017年7月23日・7月30日・8月6日・8月20日(各日曜日)
 (8月13日は別イベント「グローバル・フード・フェスティバル」を開催)
時間:15:00~21:00
場所:ソウル・盤浦漢江公園月光広場(盤浦大橋の漢江南岸あたり)
入場:無料(飲食代は別)

●盤浦大橋・月光レインボー噴水ショー

月光レインボー噴水
By Seoul Metropolitan Fire & Disaster Headquarters [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

 

 

2017年7月20日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

[観光] ソウル景福宮と昌慶宮の夜間鑑賞。夏の夜の観光におすすめ!

  毎年恒例となっているソウル景福宮と昌慶宮の夜間鑑賞。夏の夜、ライトアップされた幻想的な古宮の光景が鑑賞できます。夏の夜の観光にはおすすめです。
 夜間開放は、それぞれ期間限定となっており、景福宮では7月~9月の定められた特定期間に、昌慶宮では、2017年は残すところ7月16日~7月29日まで(月曜日は休館)となっております。

 夜間特別観覧の観覧券は、外国人観光客の場合、当日、各チケット売り場にて先着順で、景福宮500枚、昌慶宮300枚が販売されます。購入時にはパスポートなど、外国人であることを証明するものが必要となりますので、必ずご持参ください。

景福宮 2017年夜間特別観覧期間 ※火曜日は休館

 7月16日(日)~7月29日(土)19:30~22:00
 8月20日(日)~9月02日(土)19:30~22:00
 9月17日(日)~9月30日(土)19:00~21:30

昌慶宮 2017年夜間特別観覧期間 ※月曜日は休館

 7月16日(日)~7月29日(土)19:30~22:00

●昌慶宮(チャンギョングン):昌徳宮の東側にある古宮。1428年に朝鮮王朝第4代世宗大王が建てた寿康宮を、1483年、第9代成宗が改修拡張し、その際、名前も昌慶宮と改名されました。

 

2017年7月7日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

[観光] 大統領府「青瓦台」前の道路が50年ぶりに交通規制解除

 ソウル市の景福宮北側にある大統領府「青瓦台」前の道路が、2017年6月26日から検問・交通規制が解除され、24時間全面通行可能になったそうです。
 今回、規制解除されたのは、プレスセンターのある春秋館から正門前の噴水広場を東西に結ぶ道路で、およそ50年ぶりに開放されました。

 これまでも午前5時半から午後8時まで通行できましたが、警察が検問を実施していました。この検問をなくし、代わりに案内所を設置して車の徐行を促すということです。
 近隣住民の通行の便宜を図るのと同時に、ソウル市を代表する散歩道としての役割も期待しているようです。
 同時に、セキュリティー上必要な一部施設の周辺を除き、青瓦台をバックにした写真撮影も自由にできるようになったということです。 

 

2017年6月29日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

[観光] 釜山の松島(ソンド)海上ケーブルカーが29年ぶりに復活

 2017年6月21日(水)より、釜山の松島(ソンド)海上ケーブルカーが「釜山エアクルーズ」として運営を再開します。

 釜山・松島海水浴場は、1913年に開設された公設海水浴場。チャガルチ市場の南方向に位置しています。1964年から海上ケーブルカーを運行していましたが、1988年に中断。しかし、近年、松島海水浴場の名声を蘇らせるために、総工費665億ウォンをかけて復活工事が行なわれ、29年ぶりの運転再開となりました。

 ケーブルカーの運行区間は、湾になっている松島海水浴場を海上で跨ぐように、東側の松林公園から、西側の岩南公園まで1.62km。海面からの高さは最高で86m。海の上からの絶景を楽しむことができます。
 使用されるキャビンは10人用のものですが、定員を8名に制限して、ゆったりとした快適さを確保するとのこと。39台のキャビンのうち13台は、床が透明なクリスタルキャビンとなっています。

 また、ケーブルカーサイエンスミュージアムや、アジア初の空中ブランコ「スカイスイング」なども併設され、楽しむことができます。

■松島海上ケーブルカー「釜山エアクルーズ」

運営開始日:2017年6月21日(水)~
運行区間 : 松林公園~岩南公園(釜山市 西区 岩南洞)

営業時間:
 ・1月~6月/9月~12月:月~木曜・日曜・祝日 9:00~22:00/金・土曜・祝前日 9:00~23:00

 ・7月~8月:月~木曜・日曜・祝日 9:00~23:00/金・土曜・祝日前日 9:00~24:00

料金:
 ・エアクルーズ(一般ケーブルカー)往復15,000ウォン、片道12,000ウォン
 ・クリスタルクルーズ(床が透明なケーブルカー)往復20,000ウォン、片道16,000ウォン

ホームページ:  http://www.busanaircruise.co.kr(韓国語)

 

 

2017年6月6日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

[観光] 夜空の下で楽しむ古宮。「昌徳宮月明り紀行」、6月から開催。

 ソウルの古宮・昌徳宮(世界遺産)を、夜空の下、静かに堪能できる「昌徳宮月明り紀行」が、2017年も6月から11月にかけて開催されます。
 「昌徳宮月明り紀行」は、毎回100名限定で、専門ガイドが案内し、文化・歴史・癒しを体験しながら夜間鑑賞できる特別イベントです。

 夜8時、昌徳宮正門(敦化門)から出発し、主要な殿閣と庭園を巡ります。古宮にまつわるエピソードや朝鮮王朝についての話を聞くだけでなく、お茶と茶菓を楽しみながら伝統芸能を観覧したり、守門将などの衣装を着用したスタッフとの記念写真撮影もできます。

 中でも一番の見どころは、韓国一の庭園といわれる昌徳宮後苑です。後苑は、必要な場所にだけ人の手を加え、本来ある自然な姿をなるべく保つように心がけられています。

 「2017昌徳宮月明り紀行」は、6月1日(木)~11月5日(日)の木~日曜に行われますが、そのうち日曜日のみ、日本語・英語・中国語で解説される外国人観光客向けとなっています。

 8月27日(日)までの前売券は、すでに5月17日より販売開始されており、8月平日(国内向け・韓国語)を残すのみで、すでに完売されている模様。
 8月31日(木)~11月5日(日)の分は、8月17日(木)14時から、インターネットで販売開始されますので、ご興味のある方は、ぜひ狙ってみてはいかがでしょうか(^^)

■昌徳宮月明り紀行

 日時:2017年6月1日(木)~11月5日(日)

   外国人向け(日・英・中)は、日曜のみ (木~土は、国内向け・韓国語での案内)

   毎回20:00開始(約2時間)
   ※開始40分前から受付開始。予約番号と身分証(パスポート)の提示が必須。

 場所: ソウル・昌徳宮

 前売券販売:インターパークチケット(日本語ページ有)
  http://ticket.interpark.com/Global/Play/Goods/GoodsInfo.asp?GoodsCode=17006707

 定員: 100名限定(先着順/1IDあたり2枚まで購入可)

 申込期間:
  1次 2017年6月1日(木)~8月27日(日)…チケット販売中(ただし日曜・外国人向けは完売)
  2次 2017年8月31日(木)~11月5日(日)…2017年8月17日(木)14:00から販売開始

 料金:30,000ウォン

2017昌徳宮月明り紀行

 

2017年5月26日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru

[観光] ソウル駅高架道路が、遊歩道「Seoul路7017」としてリニューアル

 ソウル駅の東西を結んでいた車道橋が、歩行者専用の遊歩道にリニューアル。「Seoullo7017(ソウル路7017)」として、2017年5月20日に一般開放、オープニングセレモニーも行なわれます。

 名称の「7017」は、1970年に造られ、2017年に新しく生まれ変わったという意味。元々はソウル駅の東西を結ぶ高架橋として建設されたもので、2015年末から補修・改良工事が始まりました。今回のリニューアルにより、ソウル駅を中心に東側は南山歩道橋、会賢駅、西側は青坡洞・中林洞など17の陸橋につながりました。

 ソウル路7017の上からは、ソウルの街並みが見わたせると同時に、緑化公園的に約24,000本の花と木が植えられ、また展示館や図書館、イベントステージ、夜には幻想的なライトアップも施されます。
 5月20日(土)午前10時に開通し、午後7時からオープニングセレモニーの他、ライトアップショーや市民合唱団の公演などが行われます。

 

2017年5月15日 | カテゴリー : 観光 | 投稿者 : nikomaru