[お知らせ]2026年1月13日(火)は臨時休業となります

いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

2026年1月13日(火)は、社員研修のため臨時休業させていただきます。
14日(水)10時から、平常通り営業いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒、ご了承ください。

(株)HMC・にこまるツアー

2026年1月9日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : nikomaru

[情報]韓国入国カードが電子化、事前にオンライン提出が必須に!

2025年2月より韓国で導入されていた電子入国申告書(e-Arrival card)
従前の紙の入国カードは廃止され、2026年1月より入国前にオンラインでの提出のみとなりました。
※K-ETA「電子渡航認証」(日本籍は2026年末まで免除)とは別制度です。ご注意ください。

オンライン申請は、韓国入国当日から数えて3日前から可能です(申請後72時間以内に入国しなかった場合は、無効)。
申請のページは日本語で表示されます。
ホテル滞在の場合も、道路名住所(韓国語または英語)の入力が必要です。時間を要しますので、事前に申請しておくことをお勧めいたします。
韓国入国審査前には必ず申請完了しておく必要があります

大韓民国・電子入国申告(日本語)

韓国電子入国申告書e-Arrival card

■主な流れ
1.約款同意およびメールアドレスの入力
2.申告書を作成(パスポート情報・渡航情報・滞在先等)
・パスポートの顔写真のページの写真をアップロードすると容易に入力できます。
・ホテル滞在の場合でも、滞在先の道路名住所(韓国語または英語)が必須になっています。
(ホテル名での検索はできません。ご注意ください)

韓国電子入国申請書滞在先住所入力
3.入力内容確認
4.提出 (PDFファイルおよびEメールで発給番号の受取)
・電子入国申請のホームページから申請済内容の修正も可能です(ただし申告日から3日以内)
・申請後72時間以内に入国しなかった場合は、無効となります。

電子入国申告利用者公式マニュアル(25.9.25 日本語版) PDF

[情報]仁川空港入国時の「自動審査(SES)」、日本籍も利用可能に

ソウル仁川空港(入国時)の「出入国自動審査」ご案内

韓国入国自動化ゲート

ⓒ 大韓民国法務部 MINISTRY OF JUSTICE. REPUBLIC OF KOREA

2025年12月以降、韓国・仁川国際空港での入国時、日本国籍の旅行者も事前登録すれば、「出入国自動審査(SES:スマートエントリーサービス)」を利用しての入国が利用可能になりました(試験運用)。

仁川到着時、一度登録を行えば、以後の入国審査がよりスムーズになります。また試験運用の結果によって、今後、他の空港にも拡大される可能性もあります。

■ スマートエントリーサービスとは?

パスポート情報とともに、顔認証、指紋など事前登録した生体情報を利用する自動入国審査システムです。
入国審査官がいる有人ゲートには並ばず、専用の自動審査ゲートで入国手続きを行うことができます。

■ 仁川空港【入国時】の利用がポイント

主な利用条件(日本国籍の場合)
・短期滞在(観光・商用など)
・ICチップ付きの有効なパスポートを所持
・初回の事前登録を完了していること

■ 初回の事前登録はどこで行う?

【登録場所】
📍 仁川国際空港(到着後)
入国審査エリア付近に設置されているスマートエントリーサービスの登録カウンターで行います。
(第1ターミナル入国審査場西側・東側、第2ターミナル入国審査場東側・西側)

一度登録すれば、パスポートが有効な限り、仁川の自動審査ゲートが利用可能になります。
※日本出発前に登録することはできません。

■ 出国時について

韓国から日本などへ出国する際は、17歳以上であれば
事前登録をしていなくても、自動出国審査ゲートを利用できます。
ただし、システム状況等により、通常の有人カウンターへ案内されることもあります。

■ 注意点

初回登録をしないと、入国時の自動審査は利用できません
システムや運用は今後変更される可能性があります
混雑時は、通常審査になる場合もあります


仁川空港の「出入国自動審査(スマートエントリーサービス)」は、一度登録しておくと、次回以降の韓国旅行がより快適になる便利な制度です。
現在は試験運用中ですが、今後、他の空港にも拡大される可能性もあります。

仁川空港到着時に余裕があれば、ぜひ初回登録を済ませておくことをおすすめします。