[情報] 京成電鉄で韓国・空港鉄道(仁川空港‐ソウル駅)の割引乗車券を販売

 2017年6月1日から、京成電鉄と韓国の空港鉄道とでは、お得な企画乗車券の相互販売をはじめました。
 
 まず、今回、京成電鉄が訪韓日本人旅行者向けに販売するのは、韓国・空港鉄道の「直通列車乗車券」。
 仁川空港~ソウル駅までをノンストップで、43分で結ぶ空港鉄道(A’REX)「直通列車」片道乗車券を、割引価格で購入できます。

 販売窓口は、京成電鉄の成田空港駅ライナーカウンターと、空港第2ビル駅のライナーカウンター。
 まず、日本で引換券を購入し、仁川空港やソウル駅の空港鉄道指定カウンターで、乗車券と交換できます。為替レートの変動より価格は変更となりますが、当座の価格は片道約690円となっており、現在のレートで換算すると、通常運賃(8,000ウォン)より、約100円ほど割安な価格設定となっています。
 この引換券の有効期間は、当座2018年5月31日まで利用可能のものが販売されます。

 なお韓国の空港鉄道でも、京成スカイライナーの引換券を割引販売しますが、こちらは訪日韓国人向け。成田空港-日暮里・上野間のスカイライナー引換券を、約22,000ウォン(約2,150円:記事掲載時点のレート)で販売しています。

 両社では、今回の企画乗車券の相互販売開始を記念して、6月1日~8月31日までの間、共同キャンペーンを実施します。期間中、キャンペーン特設サイトをfacebookまたはTwitter上でシェアすると、その画面を乗車券購入の際にご提示いただければ、先着100名にオリジナルグッズを進呈。
 また渡航先において、 京成スカイライナーまたは空港鉄道直通列車との旅の思い出の写真をTwitter、Instagramで指定のハッシュタグを付けて投稿することで、抽選で20名に京成電鉄 および空港鉄道の記念品がプレゼントされます。

 韓国の空港鉄道は、個人旅行で、仁川空港-ソウル間を移動するには、早くて便利です。ソウル駅では利用便出発時間の3時間前まで、チェックイン、荷物預け、出国審査まで済ませてしまうこともできます。
 ぜひ、お試しください(^^)

■京成電鉄販売分 訪韓日本人向け韓国・空港鉄道「直通列車乗車券」

商品名称: 直通列車乗車券(ソウル駅-仁川国際空港駅間の「直通列車」片道乗車券の引換券)

発行会社: 空港鉄道株式会社
販売箇所: 京成電鉄 成田空港駅・空港第2ビル駅 各ライナーカウンター
販売開始: 2017年6月1日(木)
販売対象: 訪韓日本人旅行者

販売価格: 約690円(大人用のみ) ※為替レートの変動により、随時金額が変わります。
有効期間: 購入日~2018年5月31日まで ※2017年5月30日現在

利用方法
 1.上記、ライナーカウンターで「引換券」を購入。
 2.韓国にて、下記、指定引換箇所で直通列車の乗車券と引き換え

 指定引換箇所
 ・ソウル駅:地下2階トラベルセンター、直通列車顧客案内センター
 ・仁川国際空港駅: 地下1階トラベルセンター、直通列車顧客案内センター

■京成電鉄×空港鉄道 相互販売開始記念キャンペーン(2017年8月31日まで)

 京成電鉄特設ページ(日本語)http://www.keisei.co.jp/keisei/campaign/arex/

 京成電鉄×韓国・空港鉄道

 

 

2017年6月1日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] ソウル-広州・利川・驪州間で、観光シャトルバスが試験運行中

 韓国陶磁器で有名な京畿道の広州・利川・驪州
 2017年4月22日(土)~5月28日(日)の間、陶磁器イベント「2017京畿世界陶磁ビエンナーレ」の開催期間に合わせ、ソウルと広州・利川・驪州を結ぶ「ソウル-京畿観光シャトルバス」が試験運行しています。

 運行コースは、仁寺洞…>弘大入口…>昆池岩陶磁公園(広州会場)…>昆池岩和談の森…>利川セラピア…>驪州世宗大王陵…>驪州ドジャセサンで、利用料金は乗車回数に関係なく、1日4,900ウォンとのことです。

 シャトルバスは、午前9時・午前11時の1日2回仁寺洞から出発し、午後2時・午後4時に驪州ドジャセサンからソウルに向けて出発します。その他、シャトルバスの利用客は「2017世界陶磁ビエンナーレ」の定価9,000ウォンの統合券を5,000ウォンで購入もできるとのことです。

 シャトルバスは、7月から本格的に運行される計画となっており、利川方面へのアクセス向上が期待されます。

 

 

2017年5月1日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] 外務省の海外旅行登録「たびレジ」へ登録のおすすめ

 現在、北朝鮮の動向を鑑み、海外安全スポット情報として、最新情報への注意と、海外旅行登録「たびレジ」へ登録のお願いが出されております(2017年4月11日発出・2017年4月18日現在有効)。

 この「たびレジ」は、海外旅行や海外出張される方が、旅行日程・滞在先・連絡先などを登録すると、滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡などが受け取れるシステムです。
 メールの宛先として、ご自身のアドレス以外にご家族や職場のアドレスも登録できます。

 なお、この度、4月11日に発出された海外安全情報(スポット情報)は、韓国旅行にあたって、直ちに安全に影響がある状況を示すものではなく、外務省から韓国への渡航危険情報は発出されてはおりません。

 「たびレジ」は、インターネットを通じ、簡単に登録できるものですので、韓国に限らず、海外旅行へお出かけの際には、ご登録いただくことが勧められております。ぜひご活用ください。

■たびレジ(外務省海外旅行登録)
 - https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 

■外務省海外安全情報(スポット情報)
 >>> 2017年4月11日「韓国:韓国に滞在・渡航される方へのお知らせ~情報への注意と「たびレジ」・在留届についてのお願い~ 」
 

2017年4月18日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] 2017年桜の開花予想、ソウルでは4月6日頃の見込み

 2017年韓国における桜の開花予想では、済州島の3月21日を皮切りに、平年より2日~5日早まる見込みです。

 韓国・Kウェザーの予想では、済州の3月21日、南部地方3月26日~31日頃、ソウル周辺では4月6日~9日頃に開花する見込みです。

 地域や天候によって前後することもありますが、一般的に満開時期は開花から一週間後くらい。済州では3月28日、南部地方4月2日~7日、ソウル周辺では4月13日~16日頃に満開を迎えると見られています。

2017年3月6日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

[情報] 2016年の秋夕は9月15日。秋夕連休中の観光地・店舗の休業情報。

 旧暦の8月15日の「秋夕(チュソク)」は、ソルラル(旧正月)、端午(旧暦5月5日)と並ぶ韓国の3大行事となっています。
 今年2016年の秋夕は、は9月15日(木)。その前後も祝日となっており、週末と合わせると5連休となります。

 秋夕には、故郷に戻り、先祖のお墓参りをし、親族と過ごすのが習わしとなっており、多くの韓国人が帰省します。外国人が訪れるような観光地は比較的営業していますが、お店ではロッテ百貨店など大型店舗でも休業するところがあります。

 韓国観光公社のホームページでも情報を出していますので、ぜひ確認してからお出かけください。

 >>>韓国観光公社「2016年秋夕連休の観光地・ショップ休業情報」(ソウル近郊の主要箇所を掲載)

 

2016年9月8日 | カテゴリー : 情報 | 投稿者 : nikomaru

今こそ見ておきたい 板門店&DMZツアー

朝鮮半島・南北分断の現場、板門店とDMZツアーのご紹介を掲載しました。

今日は広島、原爆の日。8月15日には終戦記念日を迎えます。

「平和」とは何か…

板門店のツアーは私たちに、そんな問いかけをしてくれます。
元々は一つの国のはずが、南北に分断。多くの悲しみを負いながら、今もこの戦いは続いています。

今年は、日韓国交正常化50周年、また日本も戦後70年の節目となります。
そんな今だからこそ、隣国・韓国ならびに朝鮮半島の南北分断の歴史と現場をみておきたいものです。

>>おすすめ韓国「南北分断の現場 板門店&DMZツアー」おすすめ韓国 板門店

おすすめ韓国「聞慶」―朝鮮半島の「昔」が残る場所

「おすすめ韓国」のコーナーで新たな観光スポットのご紹介です(^^)

聞慶(ムンギョン)というソウルから車で3時間くらいかかる韓国の田舎なのですが、リンゴの産地でもあり、無農薬リンゴで映画にもなった木村秋則さんも技術を教え、栄誉市民にもなっているところです。

李氏朝鮮時代、防衛のため作った峠道の関門や、陶磁器(粉青沙器)、歴史ドラマに出てくる金属製の食器(鍮器)などの技術を残す、朝鮮半島の「昔」が味わえる土地の一つです。

ぜひ、ご覧くださいませ~(^^)
http://www.nikomaru.jp/korea/krtour/mungyeong

2015年7月23日 | カテゴリー : 情報, 観光 | 投稿者 : nikomaru