インド旅行|笑顔の<にこまるツアー>

専門店による特別なインド旅行を!

TEL.03-5812-7080 FAX 03-5812-7085


〒110-0016 東京都台東区台東4-30-8 宮地ビル本館7F


(株) HMC 東京都知事登録旅行業第3-3609号

[話題] ガンジス川に法的な人格が付与。環境汚染問題で。

 ヨガの聖地「リシュケシュ」があるインド北部・ウッタラカンド州の裁判所は、このほどリシュケシュを流れるガンジス川と、同州内のヤムナ川を「生きている存在」とし、「法的な人格」を付与する決定をしました。

 これは環境汚染から川を保護するのが目的。
 ガンジス川流域では5億人以上が暮らしているとされ、汚染が深刻となっており、また、ヤムナ川はガンジス川の支流で、デリーアグラに向けて流れていますが、インド国内のみならず、世界でも最も汚れている川の一つとされています。

 今回の決定では、当局者3名を川の「法的な後見人」に指名。川自体を原告とし、代理人として同州の裁判所に提訴することが可能になりました。
 一部の間では、仮に裁判所が環境改善命令を出したとしても実効性があるのか疑問の声もありますが、専門家の間では、それでも水質改善に向けた取り組みに期待も寄せられているようです。
 

 

[新着] いろんな意味で熱い土地!「ラジャスターン州の観光地」追加

ラジャスターン州 デリーの西、北西部に広がるラジャスターン州。州都のジャイプールは、観光三大都市の1つとして有名です。

 インド最大の州であり、マハラジャたちが勢力を誇示してきた土地。マハラジャの邸宅をホテルにした宮殿ホテルもジャイプールに集中しています。
 また、ジャイプールの南側には虎をはじめとする野生動物が生息するランタンボール国立公園、州の西側には砂漠が広がり、ある意味、荒々しい、古のインドらしいインドが詰まっていると言えるかもしれません。

 ただ…、これからの夏場は50℃を超えます。。(^_^;)
 いろんな意味で熱い土地!冬場に向けて、ご旅行を計画してみては、いかがでしょうか?(^^)

 >>>インドの紹介「ラジャスターン州の観光地」

 

 

2017年もはじまりました!よろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
本日1月5日から仕事始め、営業が始まりました(^O^)/

昨年は人気の台湾、また韓国も復調しはじめ、国内の旅行の手配も多い1年でした。
本年も、日本国内から、韓国、台湾、東南アジア、インド、イスラエルと…アジア専門旅行会社として、皆様の「笑顔」を目指して参りますので、よろしくお願いいたします。

にこまるツアー

――――――――――――――――――――――――――
いろんな笑顔、描きたい─ にこまるツアー

東京都台東区台東4-30-8 宮地ビル本館7F
TEL (03)5812-7080
FAX (03)5812-7085

アジア旅行専門サイト  http://www.nikomaru.jp/
(手配地域 韓国・台湾・東南アジア・インド・イスラエル)

FaceBook https://www.facebook.com/nikomarutour/

株式会社HMC 東京都知事登録旅行業第3-3609号
――――――――――――――――――――――――――

年末年始の休暇のお知らせ

平素よりご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

誠に恐れ入りますが、2016年12月29日午後~2017年1月4日までは年末年始の休業とさせていただきます。

年末は12月29日午前中までの営業、新年は1月5日9:30からの営業となります。

2017年もよろしくお願いいたします。
新年も皆様にとって良い年となりますようにお祈り申し上げております。

にこまるツアースタッフ一同

[新着] おすすめプラン「ヨガの聖地リシュケシでのんびり過ごす6日間」掲載

 おすすめプランのコーナーに、新たなプランを掲載しました(^O^)/

 デリーから北東に車で約6時間。
 ヒマラヤ山脈の麓、ガンジス河の上流にあるリシケシュ。ガンジスの水も、下流域の濁った水とは異なり、川底が見えるほど澄んでいます。
 ヨガのふるさとでもあるリシケシュは、ヨガの道場(アシュラム)があり宿泊も可能。世界各国から本格的な修行目的で訪れる人から、ヨガの初心者でも体験的に学べる道場もあります。普段の忙しさを忘れて、過ごしたい場所です。

 >>>おすすめプラン「ヨガの聖地リシュケシでのんびり過ごす6日間」

 

 

 

[観光] 世界遺産タージマハルの修復工事の進捗状況について

>>>タージマハルの修復工事について、2017年5月時点の続報が出ています

以下は、2016年11月30日掲載の記事となっております。

 修復工事が進められているアグラの世界遺産のタージマハルの状況についての情報です。

 これまで進められてきたミナレットの修理は、現在、最後となる4本目の作業が行われております。また、タージマハルの背面、後ろの壁の修理準備も始まっております。

タージマハル修復工事 タージマハル背面工事

 今後、中心部分への修復準備(カバー・足場がかかります)も開始される予定ですが、現時点で中心ドームの前面の修理がいつ開始されるかはまだ決定しておりませんが、来年2017年中の見込みです。
 ドーム部分修復作業は約1年かかる予定で、その間は中心部分はカバーで覆われることになります。

  

[新着] トラさんに会いたい!おすすめプラン「ランタンポールと基本3都市」掲載

 おすすめプランのコーナーに、新たなプランを掲載しました(^O^)/

 インド旅行で人気の観光地の1つ「ジャイプール」の東南約150kmに、虎が生息する「ランタンボール国立公園」があります。野生の虎を保護するのが目的で制定された自然保護区で、北部の中では比較的周りやすい場所にあります。

 デリーアグラ、ジャイプールを巡るついでに、少し足を伸ばして、インドのトラさんにも会いにいきませんか?(^^)

>>>おすすめプラン「ランタンボール国立公園と基本3都市」

 ランタンボールの虎

[更新] おすすめプラン、2016年10~3月の参考料金に更新。

夏が過ぎ去り、いよいよインド旅行のシーズンがやってまいりました(^O^)/

おすすめプラン」コーナーに掲載の基本7コースと、宮殿ホテルや、アマールヴィラスに泊まるコースの参考料金を2016年10~3月期で更新しました。
オーダーメイド手配で、お客様だけのお車、ガイドでのご案内ですので、一般ツアーより割高ですが、ご希望に沿ったプランでご案内可能ですので、ご参照ください(^^)

>>>インド旅行「おすすめプラン」

 

[観光] 10月2日はガンディー生誕記念日。観光への影響について。

 10月2日のガンディー生誕記念日に合わせ、ガンジーが火葬されたラージガードは、セキュリティーのため、2016年9月29日~2016年10月2日まで閉鎖、またガンディー博物館は10月2日当日と、3日も月曜定休のため休館となります。

 その他の観光場所は、概ね通常通り観光できますが、インド全体の祝日のため、マーケットや商店でも休業が多くみられます。ご留意ください。

 ちなみに、インドでは、州ごと、また宗教ごとで祝祭日が異っており、国が祝日(記念日)としてとして定めているのは1年に3日。1月26日の共和国記念日、8月15日の独立記念日、そして10月2日のガンディー生誕記念日(Gandhi Jayanti)です。

 

[観光] インドに新世界遺産。チャンディーガル(ル・コルビュジエ建築作品)とナーランダ大学

 2016年7月10日より、トルコ・イスタンブールにおいて開催されていた第40回世界遺産委員会において、インド内では、計画都市「チャンディーガル」が「ル・コルビュジエの建築作品」の1つとして、および「ナーランダ・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)の出土した遺構群」の2箇所が、新たに世界文化遺産として追加されました。

・「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―」
    インド・チャンディガール キャンピトル・コンプレックス

 ル・コルビジェ(1987-1965)は、スイスに生まれ、主にフランスで活躍した建築家で、「近代建築の三大巨匠」の一人に数えられています。
 今回の世界遺産登録には、日本でも国立西洋美術館(東京都台東区)がその一つに含まれており話題となりましたが、インドのチャンディーガル他、フランス、ドイツ、アルゼンチン、ベルギー、スイスの7か国に渡る建築物が対象になっています。
 >>(参考)おすすめプラン「北部インド周遊・避暑地の旅 」

 インドのチャンディーガルは、インド北部のパンジャーブ州とハリヤーナー州両州の州都になっていながら、どちらの州にも属さない直轄都市ですが、ル・コルビュジエが都市計画をしました。キャピトル・コンプレックスの敷地内には、コルビジェが設計した「高等裁判所」「議事堂」「行政庁舎」の他、チャンディガールのシンボル的な「オープン・ハンド・モニュメント」があります。

・「ナーランダ・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)の出土した遺構群」

 ナーランダ大学は、インド東部のビハール州、ブッダガヤの北東にあり、427年に建てられた世界最古の大学の1つと言われ、広大な敷地に、僧院や寺院跡が並んでいます。
 そもそもの始まりは、ブッダがこの地をおとずれ、教えていたことに由来しているようですが、仏教を学ぶ重要な場所となり、当時は、10,000人が学んでいたと言われています。
 三蔵法師こと玄奘も、唐からここにやって来て、5年間学び、最終的には副学長を務めていたそうです。
 その後、インドにおいては仏教が衰退し始め、1193年にイスラム勢力によって、ナーランダ大学は崩壊してしまいました。

 しかし、余談ながら、800年の時を超えて、インド政府の「ナーランダ大学復興構想」という国家プロジェクトにより、遺跡の近くに新たなナーランダ大学が建てられ、2014年9月から授業も再開(?)されています。なんとも、すごい話ですね…(^_^;)
 >>(参考)おすすめプラン「仏陀の足跡をたどり大聖地を訪れる旅 」