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(株) HMC 東京都知事登録旅行業第3-3609号

[情報] 新型コロナ関連:各国・地域の入国制限等、最新情報にご注意ください。

 世界各国への新型コロナウイルス感染拡大がみられる中、日本・外務省による各国への渡航に対する感染症危険情報の発出および各国・地域からの入国制限、また反対に、各国による日本からの入国に際する注意、制限等、双方に設けられていく状況になっております。中には、飛行機での乗継に対しても、何らかの制約、制限が適用されるケースもございます。

 内外共に、随時、制限の変更・追加等が発生しておりますので、必ず、下記にて最新の情報をご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。

・外務省「各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限」
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

・外務省「海外旅行安全ホームページ」 https://www.anzen.mofa.go.jp/

 また外務省「たびレジ」にご登録いただきますと、渡航先に関する最新情報が発出されるごとにメールで届きますので、この機会、ぜひご登録ください。

・外務省「たびレジ」https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

 

[情報] 3月3日以前、日本人等に発給されたビザが無効に。コロナ対策で

 インド政府は2020年3月3日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、現在、インドに入国していない日本、イタリア、イラン、韓国の国籍者に対して、2020年3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-Visa)を無効にすると発表しました(現在、インドに滞在していても、一度、出国した後は、無効となります)。

 また、2月1日以降に中国、イラン、イタリア、韓国、日本を訪問したその他の外国人も同様に、発給されていたビザは無効となるとのことです。

 今後しばらく、インドへの渡航が必要な場合は、インド大使館や総領事館にて、新らたにビザの申請、取得が必要となりますが、発給されない可能性がありますのでご注意ください(到着ビザ、e-Visaは、すでに発給停止中です)。

 なお、今後、いつ変更になるかはわかりませんので、外務省「海外旅行安全ホームページ」にて最新の情報をご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 また外務省「たびレジ」にご登録いただきますと、渡航先に関する最新情報が発出されるごとにメールで届きますので、この機会、ぜひご登録ください。

・外務省「海外旅行安全ホームページ」 https://www.anzen.mofa.go.jp/
・外務省「たびレジ」https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

[情報] 「新型肺炎」に関する各国の対策について

 中国・武漢で発生した新型コロナウィルス(新型肺炎)に関して、現在、各国それぞれに対策を講じております(例:14日以内に中国本土に滞在暦のある外国籍の入国を制限など)。
 また航空会社でも、同様の搭乗制限を設けている場合もございます。
 
 対策は、各国、航空会社ごと異なり、また変更が発生する可能性もございますので、外務省「海外旅行安全ホームページ」またはご利用になる航空会社のホームページにて、最新の情報をご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 また外務省「たびレジ」にご登録いただきますと、渡航先に関する最新情報が発出されるごとにメールで届きますので、この機会、ぜひご登録ください。

・外務省「海外旅行安全ホームページ」 https://www.anzen.mofa.go.jp/
・外務省「たびレジ」https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

 

[観光] タージマハル修復工事状況~工事再開(2019年7月時点)

工事拡大2019年7月

アグラ・タージマハルの修復工事、2019年7月24日時点の情報です。
 
昨年より一時修復作業が中断されていましたが、2019年7月16日夕方頃から、タージマハル・ミナレット部分の修復作業が再開されたとのことです。
 
9月15日頃、終了予定とはなっておりますが、終了時期が延長になる可能性はあります。
修復作業中はミナレット部分に足場・カバーがかけられます。
 
なお、昨年より予定されているタージマハル中央廟部分の修復作業については、まだ未定とのことです。
また情報が入りましたら、お知らせいたします。
 
タ-ジマハル工事2019年7月工事拡大2019年7月
 
(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

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アグラ・タージマハルの修復工事、2019年5月22日時点の情報です。

 既報のとおり、昨年末から工事は中断していますが、現地に確認したところ、5/22時点も足場等はないとのこと。

ただし、中央ドーム部分の修復は未着手で残っており、いつ再開されるかは不明(未定)とのことです。

 また情報が入り次第、お知らせいたします。

アグラ・タージマハルの修復工事、2019年1月7日時点の情報です。

2018年12月31日に訪問したところ、足場等は一切がなくなっていました。工事は中断している模様です。

タージマハル2019年1月 (C) NIKOMARU TOUR(2018.12.31撮影)

ただ、一番メインの中央ドームの工事は、まだですので、いつか行われるのではないのか…と。
いつ行われるのかは、インド時間で「未定」です(^^;

また情報が入りましたら、お知らせいたします。

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アグラ・タージマハルの修復工事、2018年6月27日時点の情報です。

 現在タージマハルの正面からみて、右下の小さなドーム部分を修復中とのことです。

 また、4月に起こった暴風により損壊したロイヤルゲートも修復作業をしています。

 小さなドーム部分の修復が終われば正面ドームへと作業が移る予定ですが、現在のところ作業終了時期は未定となっております。

 タージマハル修復180627 ロイヤルゲートも修復中

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

アグラ・タージマハルの修復工事、2018年4月19日時点の情報です。

 4月11日午後7時30分頃、アグラで発生しました暴風により、タージマハルのロイヤルゲートが一部破損しました。
タージマハル自体は破損等はなく、観光には問題ないそうです。

 以前よりお伝えしている本来の修復工事ですが、届いた写真を見る限りではドーム部分の修復はまだ始まっていないようにみえます(予定では2018年4月~11月)。続報が入りましたら、お知らせします。

タージマハル暴風被害

アグラ・タージマハルの修復工事、2018年1月30日時点の情報です。

 インド政府観光局によると、4本のミナレットと裏側部分の修復は終了しましたが、2018年2月~4月にかけて廟の外側部分(正面・裏側も含める)、また2018年4月~11月にかけてドーム部分の修復作業が行われる予定とのことです(工事日程の延期、遅延の可能性もあります)。より具体的な開始日や、どの部分から修復作業がスタートするかは、まだ未定とのことです。

 修復作業中は外側にカバーや足場が組まれることになり、正面から見た際に全体像をきれいに見ることが出来なくなります。

 タージマハル廟外壁工事予定

 (現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

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アグラ・タージマハルの修復工事、2017年12月5日時点の状況です。

12月4日からタージマハールの裏側の修復作業が再開いたしました。
掲載の写真は、12月5日時点での正面側からの撮影です。左側後方部に足場が見えます。

今後の予定では、2018年3~4月頃、中央のドーム部分の修復が開始されるとのことです。

タージマハル工事再開

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

 アグラ・タージマハルの修復工事、2017年8月5日時点の状況です。

 カバー・足場が外れ、修復作業を一時中断しています。完了したということではないようです。もしかすると8月15日のインド独立記念日を控えてのことかもしません(未確認)。
 
 時期をみて再度修復作業に入る可能性がございますが、現段階でいつ頃再開されるか等詳しい時期は未定となっております。
 
 写真は、8月5日撮影のものです。

タージマハル工事20170805タージマハル工事170805-2

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

 アグラ・タージマハルの修復工事、2017年7月18日時点の状況です。

 7月16日頃より、正面中心部分も修復作業が始まったそうです。中心部分修復作業がいつまで続くかは現時点では未定とのこと。
 背面側の修復作業は終了しているとのことです。

 写真は、7月18日時点の正面側を撮影したものです。

タージマハル工事20170718 タージマハル工事20170718

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

  アグラ・タージマハルの修復工事、2017年7月3日時点の状況です。

 先月より廟正面の左側部から組まれた足場が、右側にも組まれました。

 時期は未定ですが、こちらの修復作業終了後に、廟中心部分の作業に入るとみられております。

 タージマハル修復20170703(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

 アグラ・タージマハルの修復工事ですが、現地より2017年6月12日現在の情報が入りました。

 以前より、正面から見て右側前方のミナレット1本、及び左側後部分の作業を行われていましたが、先週より左側正面部分、および正面右側下部でも修復作業が開始されました。

12JUN2017-3b タージマハル工事170612

 インド的な作業のため、時期は未定ですが、こちらの修復作業終了後、廟中心部分の作業が始まるとみられております。ドーム部分修復作業が始まると、約1年はかかる予定で、その間、中心部分がカバーで覆われることになる模様です。

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

 

年末年始休業のお知らせ

平素よりご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

誠に恐れ入りますが、年末は12月28日午前中までの営業、2019年は1月7日(月)9:30からの営業となります。

2019年もよろしくお願いいたします。
新年も皆様にとって良い年となりますようにお祈り申し上げております。

にこまるツアースタッフ一同

[新着] 体験記「宮殿ホテルで気ままな一人旅」掲載

 ご利用いただいたお客様からの体験記(感想)いただきました(^^)

「宮殿ホテル宿泊でインド旅行を考えているが、パッケージツアーは慣れておらず、できればオーダーメイドにしたい」とのご依頼。
 でも、一人旅…。複数名で計算されたパッケージツアーよりもお高くなってしまうのは必至。難しいだろうな…と思いきや、「お願いします」とのお返事が!
 日にちも間近だったため、早急に内容をまとめて、手配させていただきました。旅慣れた方のようで、気ままな一人旅で満喫されたようです(^^)/

 なかなかユニークな体験記です。ぜひ、お読みください(^^)

>>>体験記「宮殿ホテルで気ままな一人旅」

インド宮殿ホテルで女性一人旅

[新着] 現地コーチン空港発着「ケララ州コーチンとクマラコム3泊」掲載

ケララ州現地ツアー

 注目が集まる南インドのケララ州。
 インド北部とは全く異なり、ヤシの木が生い茂り、緑豊かで、アーユルベータ発祥の地としても有名です。

 今回は、ご旅行を検討していたたぎやすいように、現地コーチン空港発着の参考プランをご用意してみました。
 ケララへ直接行くもよし、デリー周辺にも立ち寄るのもよし、あるいはスリランカを経由する方法もあります。
 前後の行程によって調整もしますので、ご相談ください(^^)

>>>おすすめプラン「【現地発着】ケララ州・コーチンとクマラコム3泊」

 ケララ州現地ツアー

[産業] ジェトロ、11月にアーメダバード事務所を開設

 日本貿易振興機構(ジェトロ)が、2017年11月にインド・グジャラート州のアーメダバードに事務所を新たに開設すると発表しました。
 アーメダバード事務所は、2010年4月に開設されたチェンナイ事務所に続き、インドで5箇所目のジェトロの事務所となります。

 グジャラート州は、自動車関連企業を中心に日本企業がすでに進出をしており、現在、約50社と急増しています。インド国内最大の民間港ムンドラ港を有し、輸出インフラも整っているそうです。また日本が取り組みを進めるアーメダバード-ムンバイ間の高速鉄道(新幹線)建設計画においても重要な位置づけとなっており、関心が高まっています。

 ジェトロでは、アーメダバード事務所開設後、個別企業支援のためのビジネスサポートセンター(BSC)を設置し、短期オフィススペースの貸与、専門のアドバイザーによるコンサルティングサービスなども提供するそうです。

 

[話題] インド西部のアーメダバードが世界遺産都市に認定

 2017年7月9日、ユネスコ世界遺産員会で、インドのアーメダバード(アフマダーバード)が世界遺産都市に認定されました。数多くあるインドの世界遺産ですが、都市としての世界遺産登録は、インド初となります。

 アーメダバードは、インド西部にあるグジャラート州(首都)に位置し、1411年、グジャラート・スルターン朝のアフマド・シャー1世がこの街を都と定めて依頼も、約600年の歴史ある都市で、現在でもインド8大都市の1つに数えられています。
 アーメダバードからムンバイの約500Kmを結ぶ高速鉄道計画では、日本の新幹線が導入されることになっています(2018年着工、2023年開業予定)。
 
 今回の世界遺産都市認定の要素としては、マハトマ・ガンジーが、インド独立運動を始めた都市であり、平和のために立っていること、インドのイスラム建築や、ヒンドゥー教、ジャイナ教の寺院の彫刻が優れていることなどが挙げられます。

 世界の観光客からも、イスラム様式のダーダー・ハリ階段井戸やモスク、ジャイナ教寺院、マハトマ・ガンジーの独立運動の拠点となったサーバルマティーアシュラムなどや、またこれら歴史的建造物を見て歩くヘリーテージウォークも注目されています。
 また、ル・コルビジェの建物物が4つあり、綿織物も盛んで魅力の1つとなっております。

●ダーダー・ハリ階段井戸
 ダーダー・ハリ階段井戸
By Orissa8 [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

●アーメダバードのジャイナ教寺院
アーメダバードのジャイナ教寺院
By Kalyan Shah [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

[観光] タージマハルの修復工事状況(2017.5.21時点)

今後、最新情報が入り次第、下記リンク先の記事を更新して参ります。

>>>「タージマハル修復工事状況(続報)」

 

以下は、2017年5月21日掲載時の記事です。
——

  修復工事が進められているアグラの世界遺産のタージマハルの状況について、現地から2017年5月21日時点での続報が入りました。

タージマハル正面 2017年5月

タージマハル正面 2017年5月21日

 正面から見て向かって右側前方のミナレット1本の工事は、前回お伝えした時(2016.11.30)から、外見上は同じ状態が続いており、足場が組まれ作業継続中です。

タージマハル左背面

タージマハル左背面 2017年5月21日

 また廟の後ろ側は、正面から見て左側後面(背後から見て右側)を修復作業中のようです。

 今月には中心廟の正面側の修復作業に移るという話もありましたが、作業が遅れている模様で、現時点では、まだ中心部分の作業ははじまっておりません。
 現在の作業終了後、中心部分へ移ると思われますが、いつ頃始まるか現時点はまだ未定とのことです。

 インド的な作業のため、予定は未定、今の作業が終わったら、次…ということになります…(^_^;)
 ドーム部分修復作業が始まると、約1年はかかる予定で、その間、中心部分がカバーで覆われることになるそうです。

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )