[観光] 故宮博物院人気の名品「翠玉白菜」、10月に台北へ帰還。

 2016年10月、約9か月ぶりに、あの「翠玉白菜」が台北に戻ってきます。

  2015年12月、嘉義に新設された故宮博物院南部院区に移設展示されていた「翠玉白菜」ですが、10月2日で南部院区での展示期間を終え、台北の博物院(北部院区)に戻ってきます。台北での展示は、10月7日(金)からとなります。

 一方、もう一つ人気の品、豚の角煮の姿をした「肉形石」は、ただいまアメリカのサンフランシスコに出張中。10月4日より、南院で展示される予定です。

 現在、故宮博物院では北部、南部とも、9月1日から12月1日まで、試験的に館内の写真撮影が解禁されています(三脚、ストロボ、自撮り棒の使用は禁止)。この機会、ぜひ、どうぞ!

 

2016年9月15日 | カテゴリー : 観光 | タグ : | 投稿者 : nikomaru

[観光] 故宮博物院、9月1日から試験的に写真撮影可能に

 故宮博物院では、台北の北部院区、嘉義の南部院区とも、2016年9月1日から12月1日まで、試験的に一部の展示室内で写真撮影ができるようにするそうです。

 今回、撮影が許可されるのは、銅器や磁器、玉器などで、有名な「翠玉白菜」や「肉形石」 も撮影可能になるとのこと。  ただし、集合写真の撮影やフラッシュ、補助ライト、三脚、自分撮り用器材などの使用は禁止とのことです。

※「翠玉白菜」は2016年10月2日まで、南部院区で展示。10月7日からは台北の北部院区で展示されます。
※「肉形石」は現在、アメリカ・サンフランシスコで展示中。10月4日より南部院区での展示予定です。

 

2016年8月16日 | カテゴリー : 観光 | タグ : | 投稿者 : nikomaru

[観光]年末から故宮博物院の「白菜」が、嘉義新設の南院で特別展示。

 現在、嘉義県で建設工事が進む国立故宮博物院南部院区(南院)。
 2015年12月28日にプレオープン(一般公開は12月29日から)の予定ですが、その記念として、開幕日から2016年10月2日まで、台北市の故宮博物院(北院)の代表的な展示物であるヒスイの彫刻「翠玉白菜」を特別展示することが発表になりました。
 この間(移動の前後日程を含む)、北院では「翠玉白菜」はご覧いただけなくなりますので、ご留意ください。

 また、2016年10月4日からは、同じく北院で人気のある展示物、豚の角煮の形をした「肉形石」を南院で特別展示される予定です。

  その他、オープンと同時に開催される10大特別展では、大阪市立東洋陶磁美術館より高麗青磁176点や17~18世紀にヨーロッパで高く評価された伊万里の磁器161点を借り入れ、展示される模様。

 一般公開は12月29日から。2016年3月31日まで入場無料の予定ですが、入場者数の制限のため、インターネットでの事前予約が必要となる模様です。

 

2015年9月18日 | カテゴリー : 観光 | タグ : | 投稿者 : nikomaru