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観光

[観光] 世界遺産タージマハルの修復工事の進捗状況について

 修復工事が進められているアグラの世界遺産のタージマハルの状況についての情報です。

 これまで進められてきたミナレットの修理は、現在、最後となる4本目の作業が行われております。また、タージマハルの背面、後ろの壁の修理準備も始まっております。

タージマハル修復工事 タージマハル背面工事

 今後、中心部分への修復準備(カバー・足場がかかります)も開始される予定ですが、現時点で中心ドームの前面の修理がいつ開始されるかはまだ決定しておりませんが、来年2017年中の見込みです。
 ドーム部分修復作業は約1年かかる予定で、その間は中心部分はカバーで覆われることになります。

  

[観光] 10月2日はガンディー生誕記念日。観光への影響について。

 10月2日のガンディー生誕記念日に合わせ、ガンジーが火葬されたラージガードは、セキュリティーのため、2016年9月29日~2016年10月2日まで閉鎖、またガンディー博物館は10月2日当日と、3日も月曜定休のため休館となります。

 その他の観光場所は、概ね通常通り観光できますが、インド全体の祝日のため、マーケットや商店でも休業が多くみられます。ご留意ください。

 ちなみに、インドでは、州ごと、また宗教ごとで祝祭日が異っており、国が祝日(記念日)としてとして定めているのは1年に3日。1月26日の共和国記念日、8月15日の独立記念日、そして10月2日のガンディー生誕記念日(Gandhi Jayanti)です。

 

[観光] インドに新世界遺産。チャンディーガル(ル・コルビュジエ建築作品)とナーランダ大学

 2016年7月10日より、トルコ・イスタンブールにおいて開催されていた第40回世界遺産委員会において、インド内では、計画都市「チャンディーガル」が「ル・コルビュジエの建築作品」の1つとして、および「ナーランダ・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)の出土した遺構群」の2箇所が、新たに世界文化遺産として追加されました。

・「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―」
    インド・チャンディガール キャンピトル・コンプレックス

 ル・コルビジェ(1987-1965)は、スイスに生まれ、主にフランスで活躍した建築家で、「近代建築の三大巨匠」の一人に数えられています。
 今回の世界遺産登録には、日本でも国立西洋美術館(東京都台東区)がその一つに含まれており話題となりましたが、インドのチャンディーガル他、フランス、ドイツ、アルゼンチン、ベルギー、スイスの7か国に渡る建築物が対象になっています。
 >>(参考)おすすめプラン「北部インド周遊・避暑地の旅 」

 インドのチャンディーガルは、インド北部のパンジャーブ州とハリヤーナー州両州の州都になっていながら、どちらの州にも属さない直轄都市ですが、ル・コルビュジエが都市計画をしました。キャピトル・コンプレックスの敷地内には、コルビジェが設計した「高等裁判所」「議事堂」「行政庁舎」の他、チャンディガールのシンボル的な「オープン・ハンド・モニュメント」があります。

・「ナーランダ・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)の出土した遺構群」

 ナーランダ大学は、インド東部のビハール州、ブッダガヤの北東にあり、427年に建てられた世界最古の大学の1つと言われ、広大な敷地に、僧院や寺院跡が並んでいます。
 そもそもの始まりは、ブッダがこの地をおとずれ、教えていたことに由来しているようですが、仏教を学ぶ重要な場所となり、当時は、10,000人が学んでいたと言われています。
 三蔵法師こと玄奘も、唐からここにやって来て、5年間学び、最終的には副学長を務めていたそうです。
 その後、インドにおいては仏教が衰退し始め、1193年にイスラム勢力によって、ナーランダ大学は崩壊してしまいました。

 しかし、余談ながら、800年の時を超えて、インド政府の「ナーランダ大学復興構想」という国家プロジェクトにより、遺跡の近くに新たなナーランダ大学が建てられ、2014年9月から授業も再開(?)されています。なんとも、すごい話ですね…(^_^;)
 >>(参考)おすすめプラン「仏陀の足跡をたどり大聖地を訪れる旅 」
 
 

 

[観光] デリー~アグラ間を100分で結ぶ準高速列車が運行開始

 2016年4月5日より、国際空港のある首都デリーと、世界遺産タージマハルで人気のアグラを結ぶ、在来線利用の準高速列車(特急)「GATIMAN EXPRESS (ガティマン・エクスプレス)」の運行がはじまりました。

 既存のシャタブディ・エクスプレスより速度の速い列車になり、最高時速は160km/h。デリー~アグラ間(約188km)を1時間40分で結びます。
 金曜日を除く週6日の1日1往復の運行で、途中駅には停車致しません。
 
【列車番号:12050】
 デリー(Hazrat Nizammuddin駅)08:10発
 アグラ(Agra Cantt駅)    09:50着

【列車番号:12049】
 アグラ(Agra Cantt駅)    17:50発
 デリー(Hazrat Nizammuddin駅)19:30着

 インドでは、西部で初の新幹線の導入も進められていますが、国内からは在来線の整備強化を求める声も多く、こうした在来線利用の準高速列車の整備も進められていく予定です。

[観光] ホーリー祭と観光への影響について

 誰彼かまわず、色水や色粉を掛け合う毎年恒例の「ホーリー祭」。2016年は3月23日(水)に行われます。

 デリー、アグラ、ジャイプール、ベレナスなど北インド各地で行われ、観光地はほぼ全て閉館となり、通常の観光はできないばかりではなく、非常に賑わい、人々も興奮状態となっていますので、外国人旅行客にとっては危険が伴います。

 弊社手配のご旅行では、3月23日当日午前中の観光や移動は避け、ホテル待機とさせていただくこともありますので、何卒、ご了承ください。
 ジャイプールでは、前日22日午後よりシティーパレス、アンベール城、ジャンタル・マンタル(天文台)等の主要観光地は閉館となり、観光できませんので、ご旅行の計画の上でも注意が必要です。

 ホーリー祭(Holi)は、インドやネパールのヒンドゥー教の春祭りで、もともと豊作祈願の祭りだったようです。その後、クリシュナ伝説などの各地の悪魔払いの伝説などが混ざって、悪鬼を追い払うため泥や汚物を投げつけるようになったと言われています。
 現在では、色粉や色水を使い、春の訪れを祝う傍ら、日ごろの鬱憤を晴らしや、交流を深める意味合いが強いようです。

 

Barsana_Holi_Festival

By Narender9 [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

 

By http://www.flickr.com/photos/judepics/ [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

By http://www.flickr.com/photos/judepics/ [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

 

ホーリー祭

By FaceMePLS (originally posted to Flickr as Holi Feest 2008) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

 

[観光] 1/26 インド建国記念日による観光への影響

2016年1月26日はインド建国記念日のため、デリー市内では毎年パレードが催されます。
そのため大きな交通渋滞の他、各観光地では休館も予定されています。

インド門~大統領官邸 1/20~27 終日車両進入禁止
レッドフォート 1/22~27 終日閉館の可能性あり
ラージカート 1/22~27 終日閉館の可能性あり
チャンドニーチョーク 1/22~27 終日閉鎖の可能性あり
デリー市内のマーケット 1/26終日閉店
インド全国の博物館 1/26終日休館

その他、1/26前後の期間は、VIPの来訪や、セキュリティーの都合で、交通規制、閉館等があり得ます。
またデリー空港へのガイド立ち入りも制限される可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

 

[観光] アグラ・タージマハル、塔の修復工事を開始

アグラで有名な世界遺産タージマハルですが、四隅に建てられている4本のミナレット(塔)の修復工事が始まりました。今後、1本づつ修復されていく予定です。

タージマハル工事

すべての修復作業が終了するには約1年かかる(2016年夏以降)と言われておりますが、現地の話では、インド人の文化上、作業終了の日にちが伸びる可能性もある…とのことでした(^_^;)

観光にお出での方は、あらかじめご承知おきください<m(__)m>

 

[観光]10/12~23はアンべール城の象タクシーが休業

2015年10月12日~23日までの12日間は、アンベール城での象タクシーが休業となります。

ジャイプールにてNAVRATRA FESTIVAL(フドゥルガー神のお祭り)開催に伴い、象たちがこのお祭りに借り出されることになったためです。

アンベール城への入城は、専用車またはジープでのご案内になりますので、ご了承ください。
 
※アンベール城は営業しております。

アンベール城の象タクシー

アンベール城の象タクシー