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[新着] 体験記「宮殿ホテルで気ままな一人旅」掲載

 ご利用いただいたお客様からの体験記(感想)いただきました(^^)

「宮殿ホテル宿泊でインド旅行を考えているが、パッケージツアーは慣れておらず、できればオーダーメイドにしたい」とのご依頼。
 でも、一人旅…。複数名で計算されたパッケージツアーよりもお高くなってしまうのは必至。難しいだろうな…と思いきや、「お願いします」とのお返事が!
 日にちも間近だったため、早急に内容をまとめて、手配させていただきました。旅慣れた方のようで、気ままな一人旅で満喫されたようです(^^)/

 なかなかユニークな体験記です。ぜひ、お読みください(^^)

>>>体験記「宮殿ホテルで気ままな一人旅」

インド宮殿ホテルで女性一人旅

[観光] タージマハル修復工事状況~小ドームを修復中(2018.7.13更新)

アグラ・タージマハルの修復工事、2018年6月27日時点の情報です。

 現在タージマハルの正面からみて、右下の小さなドーム部分を修復中とのことです。

 また、4月に起こった暴風により損壊したロイヤルゲートも修復作業をしています。

 小さなドーム部分の修復が終われば正面ドームへと作業が移る予定ですが、現在のところ作業終了時期は未定となっております。

 タージマハル修復180627 ロイヤルゲートも修復中

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

アグラ・タージマハルの修復工事、2018年4月19日時点の情報です。

 4月11日午後7時30分頃、アグラで発生しました暴風により、タージマハルのロイヤルゲートが一部破損しました。
タージマハル自体は破損等はなく、観光には問題ないそうです。

 以前よりお伝えしている本来の修復工事ですが、届いた写真を見る限りではドーム部分の修復はまだ始まっていないようにみえます(予定では2018年4月~11月)。続報が入りましたら、お知らせします。

タージマハル暴風被害

アグラ・タージマハルの修復工事、2018年1月30日時点の情報です。

 インド政府観光局によると、4本のミナレットと裏側部分の修復は終了しましたが、2018年2月~4月にかけて廟の外側部分(正面・裏側も含める)、また2018年4月~11月にかけてドーム部分の修復作業が行われる予定とのことです(工事日程の延期、遅延の可能性もあります)。より具体的な開始日や、どの部分から修復作業がスタートするかは、まだ未定とのことです。

 修復作業中は外側にカバーや足場が組まれることになり、正面から見た際に全体像をきれいに見ることが出来なくなります。

 タージマハル廟外壁工事予定

 (現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

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アグラ・タージマハルの修復工事、2017年12月5日時点の状況です。

12月4日からタージマハールの裏側の修復作業が再開いたしました。
掲載の写真は、12月5日時点での正面側からの撮影です。左側後方部に足場が見えます。

今後の予定では、2018年3~4月頃、中央のドーム部分の修復が開始されるとのことです。

タージマハル工事再開

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

 アグラ・タージマハルの修復工事、2017年8月5日時点の状況です。

 カバー・足場が外れ、修復作業を一時中断しています。完了したということではないようです。もしかすると8月15日のインド独立記念日を控えてのことかもしません(未確認)。
 
 時期をみて再度修復作業に入る可能性がございますが、現段階でいつ頃再開されるか等詳しい時期は未定となっております。
 
 写真は、8月5日撮影のものです。

タージマハル工事20170805タージマハル工事170805-2

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

 アグラ・タージマハルの修復工事、2017年7月18日時点の状況です。

 7月16日頃より、正面中心部分も修復作業が始まったそうです。中心部分修復作業がいつまで続くかは現時点では未定とのこと。
 背面側の修復作業は終了しているとのことです。

 写真は、7月18日時点の正面側を撮影したものです。

タージマハル工事20170718 タージマハル工事20170718

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

  アグラ・タージマハルの修復工事、2017年7月3日時点の状況です。

 先月より廟正面の左側部から組まれた足場が、右側にも組まれました。

 時期は未定ですが、こちらの修復作業終了後に、廟中心部分の作業に入るとみられております。

 タージマハル修復20170703(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

 アグラ・タージマハルの修復工事ですが、現地より2017年6月12日現在の情報が入りました。

 以前より、正面から見て右側前方のミナレット1本、及び左側後部分の作業を行われていましたが、先週より左側正面部分、および正面右側下部でも修復作業が開始されました。

12JUN2017-3b タージマハル工事170612

 インド的な作業のため、時期は未定ですが、こちらの修復作業終了後、廟中心部分の作業が始まるとみられております。ドーム部分修復作業が始まると、約1年はかかる予定で、その間、中心部分がカバーで覆われることになる模様です。

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

 

[新着] 現地コーチン空港発着「ケララ州コーチンとクマラコム3泊」掲載

ケララ州現地ツアー

 注目が集まる南インドのケララ州。
 インド北部とは全く異なり、ヤシの木が生い茂り、緑豊かで、アーユルベータ発祥の地としても有名です。

 今回は、ご旅行を検討していたたぎやすいように、現地コーチン空港発着の参考プランをご用意してみました。
 ケララへ直接行くもよし、デリー周辺にも立ち寄るのもよし、あるいはスリランカを経由する方法もあります。
 前後の行程によって調整もしますので、ご相談ください(^^)

>>>おすすめプラン「【現地発着】ケララ州・コーチンとクマラコム3泊」

 ケララ州現地ツアー

[産業] ジェトロ、11月にアーメダバード事務所を開設

 日本貿易振興機構(ジェトロ)が、2017年11月にインド・グジャラート州のアーメダバードに事務所を新たに開設すると発表しました。
 アーメダバード事務所は、2010年4月に開設されたチェンナイ事務所に続き、インドで5箇所目のジェトロの事務所となります。

 グジャラート州は、自動車関連企業を中心に日本企業がすでに進出をしており、現在、約50社と急増しています。インド国内最大の民間港ムンドラ港を有し、輸出インフラも整っているそうです。また日本が取り組みを進めるアーメダバード-ムンバイ間の高速鉄道(新幹線)建設計画においても重要な位置づけとなっており、関心が高まっています。

 ジェトロでは、アーメダバード事務所開設後、個別企業支援のためのビジネスサポートセンター(BSC)を設置し、短期オフィススペースの貸与、専門のアドバイザーによるコンサルティングサービスなども提供するそうです。

 

[話題] インド西部のアーメダバードが世界遺産都市に認定

 2017年7月9日、ユネスコ世界遺産員会で、インドのアーメダバード(アフマダーバード)が世界遺産都市に認定されました。数多くあるインドの世界遺産ですが、都市としての世界遺産登録は、インド初となります。

 アーメダバードは、インド西部にあるグジャラート州(首都)に位置し、1411年、グジャラート・スルターン朝のアフマド・シャー1世がこの街を都と定めて依頼も、約600年の歴史ある都市で、現在でもインド8大都市の1つに数えられています。
 アーメダバードからムンバイの約500Kmを結ぶ高速鉄道計画では、日本の新幹線が導入されることになっています(2018年着工、2023年開業予定)。
 
 今回の世界遺産都市認定の要素としては、マハトマ・ガンジーが、インド独立運動を始めた都市であり、平和のために立っていること、インドのイスラム建築や、ヒンドゥー教、ジャイナ教の寺院の彫刻が優れていることなどが挙げられます。

 世界の観光客からも、イスラム様式のダーダー・ハリ階段井戸やモスク、ジャイナ教寺院、マハトマ・ガンジーの独立運動の拠点となったサーバルマティーアシュラムなどや、またこれら歴史的建造物を見て歩くヘリーテージウォークも注目されています。
 また、ル・コルビジェの建物物が4つあり、綿織物も盛んで魅力の1つとなっております。

●ダーダー・ハリ階段井戸
 ダーダー・ハリ階段井戸
By Orissa8 [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

●アーメダバードのジャイナ教寺院
アーメダバードのジャイナ教寺院
By Kalyan Shah [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

[観光] タージマハルの修復工事状況(2017.5.21時点)

今後、最新情報が入り次第、下記リンク先の記事を更新して参ります。

>>>「タージマハル修復工事状況(続報)」

 

以下は、2017年5月21日掲載時の記事です。
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  修復工事が進められているアグラの世界遺産のタージマハルの状況について、現地から2017年5月21日時点での続報が入りました。

タージマハル正面 2017年5月

タージマハル正面 2017年5月21日

 正面から見て向かって右側前方のミナレット1本の工事は、前回お伝えした時(2016.11.30)から、外見上は同じ状態が続いており、足場が組まれ作業継続中です。

タージマハル左背面

タージマハル左背面 2017年5月21日

 また廟の後ろ側は、正面から見て左側後面(背後から見て右側)を修復作業中のようです。

 今月には中心廟の正面側の修復作業に移るという話もありましたが、作業が遅れている模様で、現時点では、まだ中心部分の作業ははじまっておりません。
 現在の作業終了後、中心部分へ移ると思われますが、いつ頃始まるか現時点はまだ未定とのことです。

 インド的な作業のため、予定は未定、今の作業が終わったら、次…ということになります…(^_^;)
 ドーム部分修復作業が始まると、約1年はかかる予定で、その間、中心部分がカバーで覆われることになるそうです。

(現地情報・写真提供: VAISHALI TRAVELS )

 

[話題] ガンジス川に法的な人格が付与。環境汚染問題で。

 ヨガの聖地「リシュケシュ」があるインド北部・ウッタラカンド州の裁判所は、このほどリシュケシュを流れるガンジス川と、同州内のヤムナ川を「生きている存在」とし、「法的な人格」を付与する決定をしました。

 これは環境汚染から川を保護するのが目的。
 ガンジス川流域では5億人以上が暮らしているとされ、汚染が深刻となっており、また、ヤムナ川はガンジス川の支流で、デリーアグラに向けて流れていますが、インド国内のみならず、世界でも最も汚れている川の一つとされています。

 今回の決定では、当局者3名を川の「法的な後見人」に指名。川自体を原告とし、代理人として同州の裁判所に提訴することが可能になりました。
 一部の間では、仮に裁判所が環境改善命令を出したとしても実効性があるのか疑問の声もありますが、専門家の間では、それでも水質改善に向けた取り組みに期待も寄せられているようです。
 

 

[新着] いろんな意味で熱い土地!「ラジャスターン州の観光地」追加

ラジャスターン州 デリーの西、北西部に広がるラジャスターン州。州都のジャイプールは、観光三大都市の1つとして有名です。

 インド最大の州であり、マハラジャたちが勢力を誇示してきた土地。マハラジャの邸宅をホテルにした宮殿ホテルもジャイプールに集中しています。
 また、ジャイプールの南側には虎をはじめとする野生動物が生息するランタンボール国立公園、州の西側には砂漠が広がり、ある意味、荒々しい、古のインドらしいインドが詰まっていると言えるかもしれません。

 ただ…、これからの夏場は50℃を超えます。。(^_^;)
 いろんな意味で熱い土地!冬場に向けて、ご旅行を計画してみては、いかがでしょうか?(^^)

 >>>インドの紹介「ラジャスターン州の観光地」

 

 

2017年もはじまりました!よろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
本日1月5日から仕事始め、営業が始まりました(^O^)/

昨年は人気の台湾、また韓国も復調しはじめ、国内の旅行の手配も多い1年でした。
本年も、日本国内から、韓国、台湾、東南アジア、インド、イスラエルと…アジア専門旅行会社として、皆様の「笑顔」を目指して参りますので、よろしくお願いいたします。

にこまるツアー

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(手配地域 韓国・台湾・東南アジア・インド・イスラエル)

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年末年始の休暇のお知らせ

平素よりご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

誠に恐れ入りますが、2016年12月29日午後~2017年1月4日までは年末年始の休業とさせていただきます。

年末は12月29日午前中までの営業、新年は1月5日9:30からの営業となります。

2017年もよろしくお願いいたします。
新年も皆様にとって良い年となりますようにお祈り申し上げております。

にこまるツアースタッフ一同